酒飲み競馬クラブブログ

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【スワンS2026】ダイヤモンドノット強すぎ

京都競馬場で行われた第69回スワンSは、2番人気のダイヤモンドノットが見事に勝利!勝ちタイムは1分19秒2(良)でした。

 

今回のダイヤモンドノットは、レース運びがとにかく理想的でしたね。絶好の枠を生かしてスタートを決めると、逃げ馬のすぐ後ろを確保。無理なく好位置で流れに乗り、しっかりと勝ち切りました。

 

まだ馬体には緩さが残っていて、追ってからの反応も少しジリジリとしたところがあったようですが、それでも最後はきっちり勝利。完成途上の段階で、古馬相手に結果を出したのは立派です。

 

3歳馬が古馬との対決を制したという点でも、今後への期待が高まりますね!

 

まだ成長の余地を残しているだけに、これからさらに力をつけていけば、もっと強い走りを見せてくれるかもしれません。

 

今回の勝利で存在感を示したダイヤモンドノット。今後どこまで成長していくのか、次走も楽しみです!

【南部杯2026】レーベンスティール弱すぎ

秋のダートマイル王決定戦、南部杯が行われました。

 

初めてダートに挑戦したレーベンスティールは、4番人気に支持されましたが、結果は8着。中団からレースを進めたものの、直線では思ったほど伸びず、上位争いに加わることはできませんでした。

 

レーベンスティールといえば、芝で重賞5勝を挙げている実力馬。今年2月の中山記念も制しており、今回は6月の安田記念(7着)以来の実戦でした。

 

そんな実績馬が初めてダートに挑戦するということで注目を集めましたが、今回は残念ながら結果を残せず。やはり芝とダートでは求められる適性も違うだけに、簡単にはいかなかったようですね。

 

騎乗した戸崎圭太騎手は、2014年にベストウォーリアで南部杯を制しています。今回は12年ぶりの勝利を目指しましたが、惜しくも届きませんでした。

 

初ダートで8着という結果になったレーベンスティール。今回の走りだけでダート適性を判断するのは難しいところですが、今後は芝に戻るのか、それとも再びダートに挑戦するのか気になるところです。

 

芝で実績を残してきた馬だけに、次走でどんな選択をするのか注目したいですね!

【スワンS2026】オフトレイル弱すぎ

マイルCSの優先出走権をかけて争われたスワンS。1番人気に支持されたオフトレイルは、最後に差し脚を伸ばしたものの3着に終わり、史上初となるスワンS連覇は達成できませんでした。

 

オフトレイルは今回で3年連続の参戦。2024年は2着、昨年はコースレコードを記録して優勝と、このレースとの相性は抜群でした。

 

さらに今回は、フランスやオーストラリアでの武者修行を経て成長した菅原明良騎手とのコンビ。重賞3勝目、そして連覇への期待も高まっていましたが、惜しくも結果にはつながりませんでした。

 

レースでは最後にしっかり脚を使ったものの、先頭までは届かず。少し間隔が空いていたことに加え、今回は58キロを背負っていた影響もあったのかもしれません。

 

それでも、最後まで伸びて3着を確保したあたりはさすがですね。勝ち切れなかったのは残念ですが、今回は条件面も厳しかった印象です。

 

連覇こそ逃したオフトレイルですが、まだまだ力のある馬。今回の敗戦を踏まえて、次走でどんな走りを見せてくれるのか注目したいですね!

【サウジアラビアRC2026】フィリオソラーレ弱すぎ

サウジアラビアRCで単勝2.4倍の1番人気に支持されたフィリオソラーレですが、結果は3着。勝ち馬から0秒2差でゴールしました。

 

ルメール騎手とのコンビで期待されていましたが、今回は少し難しい競馬になってしまいましたね。

 

レース序盤から行きたがる様子が目立ち、ルメール騎手もなだめながら馬群の中ほどを追走。前半で少し力んでしまったのが、最後の伸びに影響したのかもしれません。

 

直線に入ると外に持ち出して前を追いましたが、なかなか加速できず、ジリジリとした伸び。さらに外から伸びてきたアゴルディーノにはあっさりかわされてしまいました。

 

それでも最後は、逃げたグルーヴェンスをゴール寸前で捕らえて3着を確保。勝ち馬との差はわずか0秒2でした。

 

前半は少しかかってしまいました。ラスト300mはよく来ていますが、休み明けだったしね。

 

今回は折り合いに苦労したことに加え、休み明けの影響もあった可能性がありそうです。

 

1番人気だっただけに物足りなさは残りますが、最後まで脚を使って3着まで来たのは悪くない点。スムーズに折り合えるようになれば、もっと走れても不思議ではありません。

 

今回は人気を裏切る結果となりましたが、次走でどんな変化を見せてくれるのか注目したいですね。

【京都大賞典2026】エコロディノス強すぎ

10月4日に京都競馬場で行われた第61回京都大賞典は、なんと11番人気のエコロディノスが見事に押し切り勝ちを決めました!

 

レースでは田口貫太騎手が騎乗し、2番手につける積極的な競馬。

 

勝負どころで先頭に立つと、そのまま最後までしぶとく脚を伸ばしてゴールまで押し切りました。

 

好位から追い込んできた8番人気マイネルエンペラーも迫りましたが、最後はエコロディノスが3/4馬身差で振り切りました。

 

勝ちタイムは2分24秒0(稍重)。

 

11番人気という低評価を覆しての重賞制覇ということで、これは大きな一勝ですね。

 

しかも今回の勝利で、田口貫太騎手にとってはJRA重賞初勝利。

 

若手騎手にとって重賞タイトルを手にするのは簡単なことではありませんが、京都大賞典という伝統ある重賞で初タイトルを獲得しました。

 

さらにエコロディノスは、この勝利によって天皇賞・秋の優先出走権も獲得。

 

11番人気から一気に大舞台への切符を手にしました。

 

今回の勝利がフロックなのか、それとも本格化のサインなのか。天皇賞・秋では相手も一気に強くなりますが、今回の勢いがどこまで通用するのか楽しみですね。

 

田口貫太騎手にとっても記念すべき重賞初勝利。ここからさらに飛躍していってほしいです。

【凱旋門賞2026】メイショウタバル弱すぎ

フランス・パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞に、武豊騎手とメイショウタバルが挑戦しました。

 

13番枠からスタートしたメイショウタバルは、外からじわっと先手を奪ってハナへ。

 

その後は無理に飛ばすことなく、淡々としたペースに持ち込みました。後続も大きく動くことはなく、勝負どころに入ってもメイショウタバルが単騎で先頭をキープ。

 

武豊騎手らしい、うまくペースをコントロールした逃げに見えましたね。

 

「これはもしかしたら……」と期待したファンも多かったと思います。

 

しかし、最後の直線に入るとメイショウタバルの手応えがなくなってしまいます。

 

2番手につけていたベイシティローラーにかわされると、そのまま失速。最後は14着でゴールとなりました。

 

最後の直線に向いて反応がなかったので、そこでいっぱいになったかなという感じですね。

 

道中はかなり理想的な形に持ち込めていただけに、直線で反応がなかったのは残念でしたね。

 

やはり日本とは違うロンシャンの馬場やコース、そして世界の強豪を相手にする凱旋門賞。簡単にはいかないということを改めて感じさせられる結果になりました。

 

それでも、世界最高峰の舞台で果敢に逃げて勝負したメイショウタバルと武豊騎手。

 

結果は14着でしたが、日本競馬の悲願に挑戦してくれたことには「お疲れさま」と言いたいですね。

【毎日王冠2026】リアライズシリウス弱すぎ

毎日王冠で1番人気に支持されたリアライズシリウスは、7着という結果に終わりました。

 

スタートを決めると、好位の2番手にピタッとつける理想的な形。内枠からのスタートでしたが、うまくポジションを取ることができました。

 

ところが、3~4コーナーあたりから徐々に手応えが怪しくなり、直線では伸び切れず。

 

位置取り自体はかなり良かっただけに、ちょっと残念な内容でしたね。

 

内枠はうまくクリアできましたが、ちょっと行きっぷりが良くなかった。休み明けの分かな?

 

やはり今回は休み明けということもあり、本来の走りができなかった可能性はありそうです。

 

道中の位置取りは悪くなかっただけに、3~4コーナーでの手応えの悪さがそのまま結果につながった感じでしょうか。

 

今回は人気を裏切る形になってしまいましたが、休み明けを一度使ったことで次は変わってくるかもしれません。

 

今回だけで評価を落とすのはまだ早そう。次走での巻き返しに期待したいですね。