酒飲み競馬クラブブログ

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【札幌6R2026】小林美駒騎手が一日3勝!勢い止まらず101勝目

8月29日の札幌競馬で、小林美駒騎手の勢いが止まりませんでした。

 

札幌6R・3歳未勝利では、1番人気のペカリーナに騎乗。好スタートを決めて迷わず先手を奪うと、道中も自分のリズムでレースを進めます。

 

直線に入ってからも脚色は衰えず、後続をさらに引き離すと、最後はなんと5馬身差をつける圧勝。見事な逃げ切り勝ちで、この日の3勝目を挙げました。

 

文句のない内容でこの相手でも抜けて能力があると感じだったし、自信を持って乗ってた。荒れた馬場でもしっかり走りきってたし、状態も良かったもんな。

 

この日は札幌4Rでも4番人気のアニマレイを勝利に導き、JRA通算100勝を達成。さらに6Rのペカリーナでも勝利し、通算101勝目まで一気に積み上げました。

 

20代の若手騎手ながら、着実に勝ち星を伸ばしている小林美駒騎手。100勝達成直後にさらに勝利を重ね、一日3勝という素晴らしい結果を残しました。

 

ここ最近の勢いは本当に凄いですね。今後さらに騎乗馬が集まってくれば、勝ち星をどこまで伸ばしていくのか楽しみです。

【新潟3R2026】今村聖奈キムケンシーサー強すぎ

8月29日に新潟競馬場で行われた3R・2歳未勝利は、今村聖奈騎手が騎乗した5番人気のキムケンシーサーが見事な差し切り勝ちを決めました。

 

道中は5番手付近でじっくりとレースを進めたキムケンシーサー。直線に向くと大きく外へ持ち出し、鞍上の追い出しに応えて力強く伸びていきます。

 

残り200メートル付近からさらに脚を伸ばすと、馬体重394キロという小柄な馬体をいっぱいに使って前を追走。最後は外から迫ったホウオウビリーヴとの競り合いを半馬身差で制し、待望の初勝利を飾りました。

 

今村聖奈騎手にとっては、今年のJRA12勝目となる勝利。また、JRA通算では116勝目をマークしています。

 

小柄な馬体ながら、最後までしっかりと脚を使ったキムケンシーサー。今村騎手の巧みなエスコートも光った、見応えのある差し切り勝ちでした。

 

今回の勝利をきっかけに、今後さらに成長してくれることに期待したいですね。

「悲報」谷原柚希騎手落馬

8月29日の新潟3Rで落馬した谷原柚希騎手が、左肩を負傷したことが分かりました。

 

JRAは30日、谷原騎手が騎乗を予定していた全2鞍について、乗り替わりになると発表しました。

 

今回の騎手変更に伴い、2鞍とも斤量の変更も行われるとのことです。

 

落馬による負傷は心配なところですが、まずは無理をせず、しっかりと治療して回復を優先してほしいですね。

 

一日も早く元気な姿で競馬場に戻ってきてくれることを願っています。

「悲報」橋木太希騎手引退

JRAは8月27日、橋木太希騎手(20歳)の騎手免許が8月26日付で取り消されたと発表しました。

 

橋木騎手は、日本中央競馬会競馬施行規程における「重大な非行」に該当する事案があり、2026年3月21日から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止処分を受けていました。

 

今回、騎手免許の取り消しが決まり、わずか20歳で騎手人生を終えることになりました。

 

長期間の騎乗停止となれば、レースに騎乗できないため騎乗料を得ることもできません。さらに橋木騎手はフリーの立場だったため、厩舎からの給与なども期待できず、調教騎乗による収入だけで生活していくのも厳しい状況だったのではないでしょうか。

 

もちろん今回の件については詳しい事情を踏まえて考える必要がありますが、20歳という若さで、狭き門を突破してJRAの騎手になったことを考えると、非常に残念な結末です。

 

騎手として再び競馬の世界で活動することは難しくなってしまいましたが、これまで身につけてきた経験を生かして、これからの人生で新たな道を見つけてほしいですね。

 

せっかくつかんだ中央競馬の騎手という夢を、このような形で終えることになったのは本当に残念です。

【新潟2歳S2026】シャンデヴァーグ弱すぎ

新潟2歳Sで3番人気に支持されたシャンデヴァーグは、直線で伸び切れず5着に敗れました。

 

レースでは勝ち馬の後ろにつける形で運び、直線ではそのまま伸びてくるかと思われましたが、ペースが上がると対応しきれず、逆に前との差を広げられる形に。

 

最後まで懸命に走ったものの、上位争いに加わることはできませんでした。

 

勝ち馬の後ろでそのまま伸びるかなと思いましたが、逆に離されてしまいましたね。ペースアップについていけなかった。もう少しパワーアップが必要かな。

 

今回は重賞で力の差を感じる結果となりましたが、まだ2歳馬だけに成長の余地は十分にあります。

 

これから馬体やパワーが増してくれば、今回とは違った走りを見せてくれるかもしれません。今後の成長に期待したいですね。

【2026WASJ】横山典弘騎手が逆転優勝!

札幌競馬場を舞台に8月22日、23日の2日間にわたって行われた「2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」は、横山典弘騎手が見事に逆転優勝を飾りました。

 

最終第4戦ではミリオンクラウンに騎乗。見事に勝利を挙げてポイントを大きく伸ばし、最後の最後で逆転してシリーズの頂点に立ちました。

 

横山典弘騎手は、前身となるワールドスーパージョッキーズシリーズで1995年、2009年に優勝しており、今回が3度目の優勝。

 

2009年以来、実に17年ぶりとなるWASJ制覇を成し遂げました。

 

58歳となった今もなお、トップジョッキーとして存在感を発揮し続ける横山典弘騎手。

 

最後の第4戦で勝利をつかみ取り、逆転で優勝を決めるあたりは、まさにベテランの勝負強さを感じさせる結果でした。

 

若手から海外のトップジョッキーまで集まるWASJで、58歳の横山典弘騎手が17年ぶりに頂点へ返り咲いたのは本当に見事ですね。

 

これからもベテランならではの騎乗で、競馬ファンを楽しませてほしいところです。

【キーンランドC2026】サウンドモリアーナ強すぎ

8月23日に札幌競馬場で行われたキーンランドカップは、武豊騎手が騎乗したサウンドモリアーナが見事に勝利し、重賞初制覇を飾りました。

 

スタートをほぼ揃えて出ると、逃げたウインカーネリアンを見る形で2番手を追走。道中は縦長の展開となりましたが、前半3ハロン34秒0と、そこまで速くない流れでレースを進めました。

 

サウンドモリアーナは手応え十分のまま最後の直線へ向くと、2番手から力強く抜け出して先頭へ。

 

1番人気のパンジャタワーも懸命に追い上げましたが、最後まで差を詰めることができず、そのままサウンドモリアーナが先頭でゴールを駆け抜けました。

 

武豊騎手とのコンビで、見事に重賞タイトルを獲得したサウンドモリアーナ。

 

今回は逃げ馬を見ながら2番手で運ぶ積極的な競馬が見事にハマりましたね。流れも味方したとはいえ、直線でしっかり後続を振り切った内容は評価できそうです。

 

今後はさらに相手が強くなりますが、今回の勝利をきっかけに、秋のスプリント路線でも楽しみな存在になりそうです。