2025-01-01から1年間の記事一覧
正直、全体的にかなり厳しいレース内容だった。直線ではどの馬も余力がなく、バテバテの状態でゴールへ向かうような展開。見ていて少し物足りなさを感じてしまった。 結果的に、中央所属馬がディクテオンに先着を許す形となり、現在のJRAダート路線の層の薄…
期待されていたミッキーファイトだったが、結果を見るとやや物足りない内容だった。スタートで出遅れ気味になり、序盤から流れに乗れなかったのが痛かった。 3コーナーでは早めに動いていったものの、そこで一気に突き放すほどの迫力はなく、仕掛けのタイミ…
香港馬券で人気があって、意外と注目されていた一頭だった印象。結果は2着と大健闘だった。 やはり中山の重賞で先行できる状況になると、横山武史騎手は軽視できない。展開ひとつでしっかり結果を持ってくるあたりはさすがだと思う。 調教内容もかなり良く、…
結果はまさかの13着。スタンド前ではかなり外を回る形になっていて、正直「これは厳しいな…」と思わされる展開だった。 向正面で思い切ってリードを広げる形に持ち込むのかと思いきや、そこでペースを上げきれなかったのも気になるところ。秋の天皇賞では単…
結果を見てしまうと、やはり今回は噛み合わなかった印象が強い一戦だった。ルメール騎手とのコンビも、どうにも手が合っていないように見える。 スタートで出遅れた時点で流れに乗れず、いつもの形に持ち込めなかったのが痛かった。展開がハマれば牡馬相手で…
ミュージアムマイル、これは本当に強かった。改めて現3歳世代のレベルの高さを感じさせる内容だった。 道中はかなり後ろの位置で、「さすがにその位置で大丈夫か?」と思ったが、そんな心配はまったく不要。直線ではしっかり脚を溜め、余裕を持って差し切っ…
有馬記念を前に行われた木村哲也調教師の会見で、「レガレイラ以外の話題に関する質問が打ち切られた」として注目を集めている。 本来なら複数の他の質問が出てもおかしくない場面だけに、やや不自然さを感じたファンも多かったのではないだろうか。 競馬界…
有馬記念を巡って、安田翔伍調教師のコメントが話題になっている。 会見では「特別登録の段階で、出走の意思がないように見える馬の登録があったという記事もありましたが、その意図は正直よく分からない。ルール上は問題ないとはいえ、結果的にレースの盛り…
今年2月に引退した的場均調教師だが、成績を振り返るとリーディングでは最下位という結果になっているようだ(※地方を除く集計)。 かつては名ジョッキーとして一時代を築き、調教師転身後も引退間際までGⅠに出走する馬を送り出していたことを考えると、少し…
朝日杯FSのエコロアルバは、結果的に力の差を感じさせる内容だった。 直線ではクワッズに差し切られており、上位勢と比べると能力的に一枚足りなかった印象は否めない。 道中は順調に追走できていただけに、勝ち馬のように内でじっと我慢する形を選べていれ…
朝日杯FSを見ていて改めて感じたのが、デムーロ兄弟の差。 正直、今回は「弟のほうが優秀なんじゃないか?」と思わされる内容だった。 無理に外を回さず、ロスの少ないコース取りでスッと抜けてくるあたりは、まさに騎手の技量差。ああいう競馬をされると、…
リアライズシリウスは、正直かなり物足りない内容だった。 直線に向いてからもまったく伸びる気配がなく、最後はそのまま流れ込むだけ。期待していただけに残念なレースだった。 道中もスムーズさを欠いていて、思ったように前のポジションを取れなかったの…
カヴァレリツッォ、想像以上に強かった。まさかあそこから内を突いてくるとは思わなかったし、正直あの進路を選べる時点で勝負ありだった気がする。 C.デムーロの騎乗もさすがの一言。前が完全に壁になりそうなインコースを、落ち着いて捌いてくるあたりは本…
フォーエバーヤングに対して、アメリカから種牡馬入りの強いオファーがあるという話が出てきた。 従兄弟にあたるシエラレオーネが、すでに米国で種付け料1000万円クラスということを考えれば、フォーエバーヤングに注目が集まるのも当然だろう。 むしろ血統…
ホリエモンこと堀江貴文氏の所有馬イッテラッシャイが、デビュー2戦目で嬉しい初勝利を挙げた。 それにしても、まさか生産段階から関わっているとは思わず、正直驚かされた。 レース内容もかなり優秀で、ほとんど追われることなく持ったままの圧勝。まだキャ…
香港カップは、結局ロマンチックウォリアーの強さを改めて見せつけられる一戦だった。ほとんど持ったままの手応えで完封勝ち。やっぱりこの馬は次元が違う。 正直、今回は「まあそうなるよな」という結果。あと200メートル走っても差は詰まらなかったと思う…
香港マイルに挑戦した牝馬二冠馬エンブロイダリーだったが、正直なところ見せ場の少ないレースになってしまった。 鞍上ルメールの騎乗も噛み合わず、海外遠征での難しさがそのまま結果に出た印象だ。 展開や立ち回りを含めて、もう少し工夫が欲しかったのは…
レース後、スミヨン騎手がかなり強い口調でコメントを残し、話題になっている。 「日本のジョッキーがカットしてきた。完全にレースを狂わされた」という内容で、率直すぎる発言はさすがスミヨンといったところだ。 普通ならオブラートに包みそうな場面でも…
正直なところ、今回の香港ヴァーズのアーバンシックはかなり厳しいレース内容だった。「何をしに香港まで行ったんだろう…」と感じてしまったファンも多かったのではないだろうか。 レース運びを見ていても、なぜあのタイミングで早めに先頭に立ったのか疑問…
今年の香港国際競走は、日本馬にとっては悔しい結果となり、まさかの全敗。 ただ、レースを見終えて率直に思ったのは「香港勢がとにかく強かった」という一言に尽きる。 こうなると、改めてフォーエバーヤングの強さが際立つ。あの馬がどれだけ特別な存在だ…
混戦模様となった阪神ジュベナイルフィリーズを制したのは、2番人気のスターアニス。最後まで我慢強く脚を溜め、直線で抜け出すと、しっかりと押し切って見事2歳女王の座に輝いた。 注目していたアランカールも、息を入れられない厳しい競馬になりながら、最…
正直、レースを見終わって最初に浮かんだ感想は「これは一体何だったんだろう」という一言。 特に鞍上の立ち回りには首をかしげざるを得なかった。 ペースが速い中で、終始大外を回される形。あれだけ距離ロスのある競馬をしてしまっては、さすがに厳しい。…
レースを振り返ると、正直なところ**典型的な“脚を余しての敗戦”**という印象が強い内容だった。 最後はしっかり脚を使っているだけに、なおさらもったいなさが残る。 中京であの位置取り、さらに大外をぶん回す競馬ではさすがに厳しい。控える判断自体は理…
これは正直、めちゃくちゃ応援したくなる一戦だ。 有馬記念にミステリーウェイが参戦、鞍上は引き続き松本大輝騎手。このコンビで挑むなら、やはり狙うは思い切った大逃げしかないだろう。 逃げ馬って、軽視されてこそ怖い。その意味では松本騎手の継続騎乗…
まさかの“今年G2+牝限G1勝ち”でトップに――その背景とは? 有馬記念ファン投票の最終結果が発表され、レガレイラが歴代最多となる61万票超を獲得して堂々の1位に輝きました。 今年の実績はG2勝ちと牝馬限定G1勝ちという内容ながら、この数字はまさに異例。改…
中内田厩舎に再び不安の声も… 香港カップに向けて期待が高まっていたロードデルレイですが、繋靭帯炎のため出走を断念しそうですね。 リバティアイランド、プログノーシスに続く形となり、中内田厩舎に対してファンの間では「大丈夫なのか?」という声も上が…
競馬界からの出演は史上初の快挙! 10日発売の『anan』で、坂井瑠星騎手がバックカバーを飾ることが明らかになりました。競馬界からの登場は今回が初ということで、業界にとっても大きな話題となっています。 チャンピオンズカップ制覇の直後ということもあ…
今年のチャンピオンズカップも、ウィルソンテソーロは本当に惜しい競馬でした。 写真判定の結果はハナ差の2着。これで 3年連続の2着 という、記録としては立派ながらも、あまりに悔しい結果となりました。 フェブラリーSに向けては、今回の内容を見る限り本…
チャンピオンズカップでラムジェットを買えた人は、思わずガッツポーズだったのではないでしょうか。 最後は武豊騎手の馬を差し切り、しっかりと“仕事をした”という印象を残しました。 中京コースは、ラムジェットのスタイルにはあまり向かないと見られてい…
チャンピオンズカップは、ダブルハートボンドが衝撃的な強さを見せつけて優勝。 坂井騎手とのコンビで“ダートを極めた”と言っていいほどの完璧なレース運びでした。 牝馬としてこのパフォーマンスは圧巻で、「日本ダート界の歴代最強牝馬では?」という声が…