酒飲み競馬クラブブログ

酒のんで競馬を楽しみましょう!

2026-01-01から1年間の記事一覧

南田調教師「若手騎手のチャンスが減っている」

南田調教師が「若手騎手のチャンスが減っている。地方競馬のように中央でも1日8鞍制限を導入してはどうか」と提言していたけど、言いたいことは分かる一方で、正直それで解決するのかは疑問が残る。 個人的には、騎乗数を制限するよりもヤング限定戦を増やし…

【初音S2026】リンクスティップ弱すぎ

初音Sでエリザベス女王杯4着で1番人気に支持されたリンクスティップが、まさかの3勝クラスで敗戦。この結果は正直、かなりショックだった。 敗因はわりとシンプルで、上がりが速すぎる展開が完全に向いていなかった。切れる脚があるタイプではなく、単純にス…

きさらぎ賞でラフターラインズが上がり最速の32秒8を叩き出す

きさらぎ賞で3着に入った牝馬ラフターラインズが、とにかく強烈な印象を残した。上がり最速の32秒8という数字は、このレースでも群を抜いており、内容を見れば着順以上の評価が必要だと思う。 スタートで出遅れたのがすべてだった。あれがなければ、普通に勝…

【きさらぎ賞2026】ゾロアストロ強すぎ

きさらぎ賞はゾロアストロがとにかく強かった。結果だけ見ても完勝だけど、内容を振り返るとさらに評価が上がる一戦だったと思う。 今回はBコース使用という馬場設定もあって、内目はギリギリまだ傷んでいない状態。その中で、内のいいところをきっちり選ん…

フォーエバーヤング助手「ブリーダーズカップは遊びながら走ってました」

フォーエバーヤングの助手が「ブリーダーズカップでは遊びながら走っていました」とコメントしていたらしい。聞いた瞬間、「ああ、なるほどな」と妙に腑に落ちた。 エバヤンって、まさにそれができる馬なんだと思う。全力を出し切らなくても勝てると分かると…

小倉競馬が爆売れで売り上げレコード更新

小倉競馬がとんでもない売り上げを叩き出した。まさに“爆売れ”で、売り上げレコードを更新したらしい。 東京と京都の開催が中止になった影響もあり、この日の小倉競馬の売り上げは166億2542万5300円。ローカル開催とは思えない数字で、正直目を疑うレベルだ…

【悲報】高松宮記念週の名古屋周辺のホテル既に満室

3月28日前後は、とにかくイベントが重なりすぎている。 バンテリンドームではキンプリ、ポートメッセなごやではKing Gnu、愛知国際会議場ではTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE、鈴鹿サーキットではF1、そして中京競馬場では高松宮記念。そりゃホテルも足りなく…

ウマ娘のCygames今度は南米競馬機構とスポンサー契約締結

ウマ娘を手がけるCygamesが、今度は南米の競馬機構とスポンサー契約を結んだというニュースが出てきた。 正直、ここまで来るとスケールが違う。世界的に見ると衰退傾向にある競馬を、サイゲームスの資金力と企画力で本気で浮上させにいっているような勢いす…

ドウデュースの種付問題原因が判明

ドウデュースの種付け問題について、どうやら原因が分かってきたらしい。どうも繁殖牝馬を威嚇してしまうほど、とにかく元気が有り余っているとのこと。なるほど、と聞いて妙に納得してしまった。 言われてみれば、確かにそういうキャラではある。気性の激し…

【朗報】デットーリがラストランのGIを普通に勝って引退

いやいや、なんで11番人気で普通に勝つんだよ、というのが正直な感想。引退レースでこの結果を出してくるあたり、さすがというか、もはや意味が分からないレベルだ。 そもそも「ラストラン」って何回目なんだ、というツッコミは避けられない。これまでも何度…

「悲報」フォーエバーヤング転売される

本来なら歴史的な勝利を素直に称える場になるはずだったのに、どうにも後味の悪さが残る話題になってしまった。 1日の東京競馬場では、フォーエバーヤングのBCクラシック優勝を記念したイベントが開催され、記念ポストカードの配布やUMACA会員向けキャンペー…

【白富士S2026】ウィクトルウェルス弱すぎ

パドックを見た時点で、正直「全然仕上がってないな」というのはすぐ分かったし、ただでさえズブいタイプの馬が、あの体つきで出てきたらキレがさらに落ちるのは簡単に想像できた。結果を見て「やっぱりな」という感想しか出てこない。 これまで勝ってきたの…

【根岸S2026】バトルクライ買えた?

最近はもう「ダートの原」は人気薄で買うのがセオリーになりつつあるよな、と思う。派手な成績じゃなくても、条件が噛み合った時にしれっと馬券に絡んでくるタイプが多い。 バトルクライもまさにその一頭。本来なら、怪我さえなければ余裕で重賞を獲れていた…

【根岸S2026】ロードフォンス強すぎ

6番人気のロードフォンスが、最後は鋭く差し切って勝利。3連単は166万円超えの高配当となり、馬券的にもインパクトの大きい一戦だった。 この勝利で、かきつばた記念に続く重賞2勝目。勢いだけではなく、しっかりと実力を示した内容だったと思う。スタートを…

【シルクロードS2026】東幹久◎フィオライア

東幹久が本命◎に指名していたのが、あの16番人気フィオライア。結果を見て思わず「マジかよ」と声が出た。16番人気を先出しで本命にするって、それだけで十分すぎるほど凄い。 予想が出た瞬間は、正直ちょっと笑われていた雰囲気もあった。でも、いざレース…

【シルクロードS2026】フィオライアV!3連単243万円超!

とんでもない大波乱になった。16番人気のフィオライアがまさかの逃げ切り勝ち。3連単は同レース史上最高配当となる243万円超えで、馬券的にも衝撃的な結果だった。 スタートから思い切ってハナを切ると、そのまま自分のリズムでレースを進め、直線に入って…

【白富士S2026】ダノンシーマ強すぎ

正直、この内容を見たら「オープン特別を勝った」以上の価値がある一戦だったと思う。これ、普通に重賞を獲れるレベルの馬だろうし、本格化は間違いない。 メンバーを見ても決して楽な相手関係ではなかったけど、その中をきっちり突破してきたのは評価が高い…

横山典のすごい記録が全然話題になってない

横山典弘の通算3000勝が目前に迫っているのに、驚くほど話題になっていないのが正直不思議だ。美浦所属の騎手でこの数字に届くというのは相当な偉業だし、条件を考えれば武豊の4000勝とはまた別の意味で、とんでもなく凄い記録だと思う。 それでも世間の盛り…

岡田牧雄「フォーエバーヤングは芝馬。凱旋門賞に行ったら勝てる」

岡田牧雄が「フォーエバーヤングは芝馬。凱旋門賞に行ったら勝てる」なんて発言していたけど、正直かなり無責任だなと思った。いかにも評論家的というか、他人の馬だからこそ言える言葉だよなあ、という印象が強い。 この人って、極端な言い方をすれば「芝で…

クロワデュノールは大阪杯参戦!?

クロワデュノールが大阪杯へ向かうことが発表されました。以前から「先行力があるから大阪杯はピッタリ」と言われていましたが、まさにその通りの選択。陣営も狙い澄ましてきましたね。 この馬は前に行けるのが大きな強みですし、どうせ早めに動く競馬になる…

四位調教師がそこそこ成功している

四位洋文調教師が、地味ながらも確実に成功の階段を上ってきています。派手さはないものの、これで4年連続の重賞勝利。調教師としての手腕がしっかり数字に表れてきました。 同期の藤田と比べると、結果としてはかなり差がついた印象もあります。人間性はど…

【AJCC2026】ファウストラーゼン横山武史ポツン炸裂

AJCC2026のファウストラーゼンは、期待されていた“マクリ”すら見せられず、完全にポツンとしたまま終わってしまいました。横山武史騎手とのコンビでしたが、今回は噛み合わなかった印象が強いですね。 この馬は追走力や瞬発力で勝負するタイプではなく、やは…

【AJCC2026】エヒト買えた?

AJCCでエヒトを押さえられた人は、なかなか良い馬券だったのではないでしょうか。人気薄の時の菅原騎手は、やはり軽視できません。こういう場面でしっかり仕事をしてくるあたりが頼もしいですね。 レースではエヒトの粘り込みが光りました。最後まで脚色が鈍…

【AJCC2026】ショウヘイ強すぎ

AJCCを制したショウヘイの走りは、正直言って衝撃的でした。この世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていい内容で、「世代最強」の声が出るのも納得です。 しかも長距離戦で川田騎手がきっちり勝ち切ったという点も見逃せません。これはもう、馬そのものの…

キングネキ中山で無双

短期免許で来日中のレイチェル・キング騎手が、中山で存在感を存分に発揮しています。まさに“キング姐さん大暴れ”といった感じで、乗ればしっかり結果を出してくるのはさすがの一言。 それにしても、気付けば有力馬への騎乗が当たり前になってきましたね。い…

フォーエバーヤング米年度代表馬得票数17票

フォーエバーヤングが米年度代表馬の投票で獲得した票数は17票。一方で、ソヴリンティは201票と圧倒的な支持を集めました。 正直なところ、結果自体は順当でしょう。二冠制覇に加えてトラヴァーズSも勝ったソヴリンティと比べると、総合的な実績やインパクト…

レイチェル・キングさん今年も短期免許取得

レイチェル・キング騎手が、今年も短期免許を取得して日本に戻ってきます。まさに“王の帰還”と呼びたくなるニュースですね。 オーストラリアのメディアによると、今回はシドニーの秋開催に合わせての来日となり、滞在期間は約1か月とのこと。限られた期間と…

斉藤崇調教師が阪神JF以降全く机を乗せなくなる

斉藤崇史調教師が、阪神JFを境に北村騎手(通称:机)をほとんど起用しなくなっています。実際、斉藤崇厩舎は今年に入ってまだ未勝利という状況で、人選を含めて流れがかなり悪い印象です。 もしベレシートが共同通信杯までに乗り替わるようであれば、これは…

北村友一が外を回しているだけの騎乗連発

最近の北村友一騎手を見ていると、とにかく外を回しているだけのレースが目立ちます。馬群に入るのを極端に嫌っているように見えて、まるで内角を攻められるのが怖くなって打てなくなったバッターのような印象すら受けます。 正直なところ、「本当に勝ちに行…

【日経新春杯2026】川田が前残り馬場に「不利すぎて無理」

日経新春杯後、シャイニングソードに騎乗した川田騎手は「どうしても後ろからになるので、この馬にとって今の馬場では全く無理です」とレースを振り返りました。 ただ、正直なところ「それは最初から分かっていたのでは?」という印象も否めません。この日の…