
クロワデュノールが大阪杯へ向かうことが発表されました。以前から「先行力があるから大阪杯はピッタリ」と言われていましたが、まさにその通りの選択。陣営も狙い澄ましてきましたね。
この馬は前に行けるのが大きな強みですし、どうせ早めに動く競馬になるとは思いますが、阪神内回りのコース形態とは相性が良さそう。脚質的にも展開に左右されにくいのは大きな魅力です。
今回は実績的にも“挑戦者”の立場になるだけに、余計なプレッシャーなく思い切った騎乗ができそうなのもプラス材料。条件面はかなり整っています。
正直なところ、現時点で絶対的な強敵と呼べる馬も見当たらず、展開が向く可能性も高い一戦。今年から賞金が3億円に増額されたことを考えても、狙わない理由がないレースと言っていいでしょう。
あとは当日の仕上がり次第。大阪杯での走りが、今後の路線を占う重要な一戦になりそうです。