2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告が、不同意性交等および不同意わいせつの罪で起訴されました。 不起訴処分とはならず、正式に裁判へと進むことになります。 この状況になると、もし他にも大きな問題があったとしても、それが…
武豊騎手が騎乗したショウナンラプンタについて、「きょうの感じなら京都はいいと思う。次はいいと思う」とコメントしました。 確かにラプンタ自身のポテンシャルは高そうですが、問題は騎乗内容のほうかもしれません。 この馬は気性的にやや難しさがあるタ…
福永厩舎の期待馬!血統・馬体ともに圧巻の2歳馬が登場。 福永厩舎に所属する2歳馬が、競馬ファンの間で話題になっています。 血統のロマンが詰まった配合 父:コントレイル 母父:キングヘイロー 生産:協和牧場(キングヘイローの生まれ故郷) 母父キング…
新人騎手の谷原柚希が、デビュー早々騎乗馬ゼロという厳しい状況に直面しています。 彼女の弟も競馬学校に入学しており、順調にいけば2年後にデビュー予定ですが、果たしてその頃まで谷原騎手は現役を続けられているのでしょうか。 最悪の場合、弟がデビュー…
先日、大々的にリニューアルされた福永厩舎ですが、資金のほとんどが借入れだったという話が出ています。 これには驚きの声も上がっていますが、果たして大丈夫なのでしょうか。 福永祐一元騎手の獲得賞金は178億円にも及び、彼ほどのレジェンド級騎手ならば…
先日の黒船賞(高知競馬)で、1.1倍の大人気馬エンペラーワケアがまさかの敗北を喫しました。この馬の強さを信じていたファンにとっては衝撃的な結果でしたが、シャマルが強すぎて圧倒的なパフォーマンスを見せました。 1.1倍という人気馬が飛ぶこと自体、地…
クロワデュノールの評価がまた一段と高まっている。世代の中で圧倒的な存在感を放つ一方、「三冠馬が出る年は世代レベルが低い」との指摘もあるのが競馬界の常。 「今年のクラシック路線は過去最低レベルでは?」との声も聞かれるが、それでもクロワデュノー…
お笑い芸人であり競馬予想でも知られるキャプテン渡辺が、金鯱賞の馬券を見事に的中させ、2万円の投資が34万円に。これにはファンからも驚きの声が上がった。 「こんなに当てまくったら、大久保先生の立場がないのでは…?」と冗談交じりの声もあるほど。その…
キタサンブラック産駒の「300万円世代」(種付け料300万円の年)から、すでに重賞戦線での活躍馬が続々と登場している。 函館2歳S 1着東スポ杯 1着ホープフルS 1着きさらぎ賞 2着スプリングS 1着 頭数が少ないながらも、しっかりと結果を残している点は高く…
川田将雅騎手がイベントでゆうちゃみと並んだ際、「デカすぎワロタ」と驚いた様子を見せた。 この日の川田騎手はかなり機嫌が良く、終始リラックスした雰囲気だったようだ。 実際、ゆうちゃみはスタイル抜群で顔も小さいため、川田騎手と並ぶとその体格差が…
団野大成騎手が、レース後に「声でかいおっさん(岩田康誠騎手)にやられた!」と冗談交じりに語ったことが話題となっている。 岩田騎手といえば、レース中の強気な騎乗や、時折見せる熱い一面でも知られている。 以前、団野騎手のガッツポーズをからかう場…
世界的名ジョッキーであるランフランコ・デットーリ騎手が、自己破産を申請したとの報道が話題となっている。 数ヶ月前に脱税疑惑が取り沙汰されていたが、やはりそれが大きな要因だったようだ。 ただ、散財が原因ではなく、信頼していた元顧問の節税対策が…
弥生賞で注目を集めたナグルファルだったが、まさかの敗戦。前走の圧勝劇は何だったのかと疑問が残る結果となった。 そもそも、京都コースは改修の影響もあり、朝日杯や阪神JFを見ても、前走京都組の成績はほとんど参考にならない。今回もその"罠"にハマった…
ミュージアムマイルは決して圧倒的な力を持つタイプではないが、それでも今回の結果には落胆の声が多い。 正直、幸騎手が乗る時点でこうなることはある程度予想できたかもしれない。やはり今年は"机"の馬なのか。 もっとも、「やらかした」というよりは、幸…
デビューしたばかりの和田陽希騎手だが、ここまでの成績は2桁着順率83%と厳しい状況が続いている。 とはいえ、新人騎手にばかり勝ち目の薄い馬を集めるのも考えものだ。もう少しチャンスのある馬を用意してあげてもいいのではないだろうか。実力不足の騎手に…
アメリカンステージが古馬相手にドバイで2着の好走をみせてくれました! アメリカンステージが、3歳馬ながらドバイで古馬に混ざって2着に健闘はすごいですよね。 相手がタズだったことを考えると、着差はあったものの十分に立派な結果と言えるだろう。 斤量…
モレイラ騎手が2025年春のG1シリーズに短期免許で来日。その騎乗予定馬のラインナップがあまりにも強力だ。 モレイラの騎乗予定(2025年春G1) 高松宮記念 サトノレーヴ大阪杯 シックスペンス桜花賞 エリカエクスプレス皐月賞 ミュージアムマイル天皇賞・春 …
なぜ川田将雅は古馬中長距離G1を勝てないのか? 日本ダービーを制した川田騎手だが、古馬の中長距離G1タイトルにはなかなか手が届いていない。ジャパンカップは勝ってもおかしくなさそうだが、近年は確勝級と呼べる馬に騎乗する機会が少ない印象もある。 川…
友道調教師は、今でもマカヒキを自身の最高の馬と評価しているという。 ドウデュースに関しては、松嶋オーナーと武豊騎手が自由に扱い、それに友道厩舎が付き合わされている印象が強かった。 長年競馬に携わっていても、結局どの馬が大成するかは誰にも分か…
須貝尚介調教師の現在の姿が「太すぎる」と注目を集めています。 その体型はまるで北の将軍様のようで、一体どれほどの量の飼葉…ではなく食事を摂っているのか気になるところだ。 かつては武豊騎手に「痩せないと一緒に飲みに行かない」と言われ、劇的にスリ…
M.デムーロ騎手の最後の重賞勝利は、2024年3月3日の弥生賞(コスモキュランダ)が最後だったかなあ。 今回も勝利を狙える好騎乗を見せたが、最終的には相手の馬の力が一枚上だった。 デムーロ騎手とは思えないほどの好スタートを決め、内目で完璧な立ち回り…
ウォーターリヒトとウォーターガーベラの兄妹が、河内厩舎から石橋厩舎へと転厩することが決まりましたね。 河内厩舎は「素質馬が怪我で早期引退することが多い」とも言われるが、福永厩舎ほど管理が厳しいわけではない。そう考えると、石橋厩舎への転厩はま…
ソウルラッシュは59キロを背負っての1800m戦で健闘。着順は惜しかったが、確実に力をつけていることを証明してくれました。 4コーナーの動き自体に問題はなく、団野騎手も考えながらしっかり乗っていたけど、最後の進路取りでわずかに手間取った分、立ち遅れ…
横山典弘騎手がダノンデサイルの騎乗を外れることが正式に決まりましたね。 以前から長文で釈明をしていたが、結果的に乗り替わりという形になってましたね。 馬主や調教師との関係もこじれている可能性が高く、横山騎手のプライドの高さを考えると、今回の…
フォーエバーヤングが、イクイノックスと並ぶレーティング「131+」を獲得し、世界一の評価を受けた。 この勢いなら、さらなる高みへと到達する可能性も十分にあるだろう。 ただ、イクイノックスの時と同様、国内でこの評価を発表しても反応が微妙になりがち…
ラムジェットを管理する佐々木師がレース後、「上位2頭は世界一強いね。また来年…頑張ります」と語っていましたね。 世界のトップレベルに挑戦すること自体は意義のあることだが、もしフェブラリーステークスに出走していたら、勝利の可能性も十分にあったで…
矢作芳人調教師が「フォーエバーヤングは私が手がけた馬の中で史上最高」と語っていましたね。 父リアルスティールの血を引く本馬は、矢作調教師にとって特別な存在なのだろうな。 もともと高い能力を持っていたが、アメリカのレベルの高いダート競争で激流…