酒飲み競馬クラブブログ

酒のんで競馬を楽しみましょう!

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

不祥事男の岡部誠が継続免許試験不合格で〝引退〟扱いに

名古屋競馬で長年活躍してきた岡部誠騎手が、今年の継続免許試験に不合格となり、事実上の“引退”扱いとなりました。 ハラスメントに関する問題が報道されたこともあり、その対応としてこのような結末に至ったとも受け取れる今回の不合格。一部では「当然の処…

武豊「メイショウタバルで凱旋門賞に行きたい」

名手・武豊騎手が、今年の皐月賞馬メイショウタバルとともに、世界最高峰の舞台・凱旋門賞への遠征に意欲を示しています。 その背景には、タバルの持つ独特の能力、そして武騎手の長年の夢が重なっているようです。 「すごくポテンシャルが高い馬」とタバル…

今村聖奈さんが新潟千直で最内を走って楽勝

7月に新潟競馬場で行われた芝1000m直線競走で、今村聖奈騎手が手綱を取った馬が、最内を通る巧みなコース取りで快勝。その華麗な手綱さばきに、再び“天才少女復活”の声が上がりました。 新潟名物の直線競馬では外枠有利とされる中、今村騎手はあえて最内を選…

【東海S2025】ヤマニンウルスが復活の圧勝!重賞2勝目飾る

7月に行われた東海ステークス(GⅢ・ダート1800m)で、ヤマニンウルスが圧巻の走りを見せ、見事重賞2勝目を飾りました。前走までの敗戦が嘘のような完勝劇に、ファンからも「やっぱり強い!」の声が上がるほどの内容でした。 好スタートから道中は絶好位をキ…

【関屋記念2025】キング姐連勝1番人気カナテープがレコード重賞初V!

7月の新潟競馬場で行われた関屋記念(GⅢ)で、1番人気に支持されたカナテープが期待に応え、見事な走りで重賞初制覇を飾りました。 勝ち時計はレコードタイムというおまけ付き。鞍上はもちろん、今や“キング姐”の異名で知られる女性ジョッキー。見事な連勝で…

キタサンブラック2歳が弱すぎる

注目を集めていたキタサンブラック産駒の5世代目ですが、デビュー戦線の序盤ではやや苦しい立ち上がりとなっています。「今年は当たり年」と期待されていたファンにとっては、やや肩透かしの内容かもしれません。 もっとも、種牡馬の活躍ぶりには毎年バラつ…

【3歳以上1勝クラス】キングスコール弱すぎ

7月の札幌開催、3歳以上1勝クラスに登場したキングスコール。単勝1.2倍という圧倒的な人気を集め、札幌コースとの相性も期待されていましたが、まさかの敗戦となりました。 レースでは、圧倒的人気馬らしく4コーナー先頭の競馬を試みたものの、馬自身の脚が…

ウインズ佐世保終了

JRAは、長年親しまれてきた場外馬券売場「ウインズ佐世保」の営業を終了することを発表しました。これも時代の流れと言えるのでしょうか。 現在では、多くの競馬ファンがインターネット投票(PAT)を利用しており、現地の場外施設に足を運ぶ機会は減少傾向に…

武豊「札幌の出張馬房にもエアコンの設置を要望しているが、まだ実現してない」

武豊騎手が、札幌競馬場の出張馬房にエアコンの設置を要望しているにもかかわらず、いまだに実現していないという事実が明らかになりました。 かつては涼しいイメージのあった北海道も、近年では本州と変わらない、むしろ沖縄・那覇を超えるような猛暑に見舞…

武豊パドックはもっと短くしてもいいと思う。馬がかわいそう」と暑熱対策に言及

名手・武豊騎手が、近年の異常な暑さに対し「パドックの時間を短縮すべきではないか」と発言。愛馬の健康を第一に考えるコメントに、多くのファンや関係者が共感を寄せています。 実際、パドックの前段階である装鞍所でも馬はすでにウォーミングアップを済ま…

サンデーサイレンスを連れてきた吉田善哉ほど息子らは眼力がない

サンデーサイレンスを見出し、日本に導いた吉田善哉氏。その慧眼は、今の日本競馬の礎を築いたと言っても過言ではありません。しかし、その息子たちには、父ほどの種牡馬選定における「眼力」はないのでは?という声もあります。 現在の日本の種牡馬事情を見…

シルバーステートって失敗種牡馬?

かつて「幻の名馬」とも呼ばれたシルバーステート。種牡馬入りの際は、わずかな現役実績ながらも多くの期待を集めました。 しかし、その後の産駒成績を見てみると、「失敗種牡馬では?」という声も少なくありません。 そもそも、現役時代に大きな実績を残し…

【2歳新馬2025】リアライズルミナス弱すぎ

注目の2歳新馬戦に出走したリアライズルミナスでしたが、結果は期待を裏切る形に。直線では勝ち馬ベレシートに差されてしまい、やや物足りない内容となりました。 特に目を引いたのは、ベレシートが直線で大きく外へヨレながらも差し切ったシーン。スムーズ…

【函館2歳S2025】キング姐さん短期来日いきなり重賞制覇

函館2歳ステークスで圧巻のパフォーマンスを披露したのは、短期免許で来日中のキング騎手。その実力をまざまざと見せつける一発で、見事に重賞制覇を果たしました。 レースでは注目の2強を一気に突き放し、後続を寄せ付けない完勝劇。スタートからスピードの…

【小倉記念2025】イングランドアイズ松若強すぎ

7月の小倉記念で鮮やかな勝利を飾ったのは、牝馬イングランドアイズ(松若風馬騎手騎乗)。51kgという軽ハンデを最大限に活かし、インの好位からスムーズな立ち回りで直線もしっかり抜け出す見事なレース内容でした。 母は重賞2勝の名牝・ヌーヴォレコルト。…

川田馬術競技下手すぎ

日本を代表するトップジョッキー・川田将雅騎手が、馬場馬術の競技会に出場したところ、25人中24位という厳しい結果に終わりました。競馬界で圧倒的な実績を誇る川田騎手にとっては、やや意外な順位と映るかもしれません。 しかしながら、競馬と馬場馬術では…

【セレクトセール】エピファネイア大不況

2025年のセレクトセールで、エピファネイア産駒の人気低迷が顕著に現れました。なかでも、1800万円での取引にとどまった産駒もおり、かつての勢いを知る者にとっては少々寂しい結果となりました。 エピファネイアは、これまで一定の結果を残してきた種牡馬で…

ジェンティルドンナ 繁殖を電撃引退

名牝ジェンティルドンナが、繁殖牝馬としての生活を電撃的に引退することが発表され、競馬ファンの間に衝撃が走っています。 ジェンティルドンナは現役時代、牝馬三冠を含むGIを7勝。しかも、決して楽な相手ではない王道の強豪牡馬たちと真っ向勝負し、幾度…

藤田オーナー累計落札額100億超え

サイバーエージェント代表・藤田晋オーナーが、競走馬の累計落札額で100億円を超えたことが話題になっています。 特に注目なのが、ドバイやアメリカでの快走が続くフォーエバーヤングの存在。この1頭だけで、すでに落札額の3〜4割近くを回収できそうという声…

斉藤崇史厩舎ヤバすぎ

最近の競馬界で注目度急上昇中なのが斉藤崇史厩舎。「今、一番強い厩舎では?」という声が出るのも納得の勢いです。 勝ち星のバランスが絶妙でサンデーレーシングの印象が強い厩舎ですが、実は非ノーザン系の馬でもしっかり結果を出しているのがポイント。出…

【セレクトセール】億超え連発でキタサン祭り!ノームコアの牡馬は4億超え

今年のセレクトセールは、まさにキタサンブラック祭り! 特に注目を集めたのは、ノームコアの2024(牡馬)で、なんと4億円超えの高額落札! 他にもキタサンブラック産駒が次々と億超えを記録し、「もうなんでもかんでも億超えだな…」と驚きの声も。 ■人気の…

【セレクトセール】イクイノックスの当歳牡馬に5億8000万 ネブラスカレーシングが落札

7月開催のセレクトセールで、話題をさらったのがイクイノックス産駒(当歳牡馬)。なんと5億8000万円という超高額での落札となりました。 それでも、「もっといくかと思った」との声もチラホラ。 落札したのは、ネブラスカレーシング。前日にはキタサンブラ…

【セレクトセール】コントレイル産駒にいきなり2億

7月某日に行われたセレクトセール2025(1歳馬セッション)で、なんとコントレイル産駒が2億6000万円で落札! 「産駒成績が微妙」と言われていた中で、まさかの高額落札に競馬ファンの間では驚きとざわめきが広がっています。 一部では「えっ、大失敗って言わ…

矢作調教師「コントレイル産駒は早熟が少ない。本領発揮は秋だと思う」

クラシック三冠馬・コントレイルの初年度産駒に関して、管理馬を多数抱える矢作芳人調教師が興味深いコメントを残しました。 「早熟タイプは少ない。本当に良くなるのは秋からだと思う」 とのことこれは我らがコントレイル産駒にとって、期待の後押し”となる…

【七夕賞2025】コスモフリーゲン強すぎ

福島のハンデ重賞・七夕賞(G3)で、コスモフリーゲンが力強く押し切り勝ち!重馬場を苦にしないパワータイプらしい走りで、堂々の重賞初制覇を飾りました。 正直、この勝ち方を見ると、「G1でもワンチャンあるんじゃ?」という声が出るのも納得。スクリンヒ…

【七夕賞2025】柴田大知4年7カ月ぶりの重賞勝利

7月の福島開催を締めくくる伝統のハンデ重賞・七夕賞(G3)で、柴田大知騎手が4年7カ月ぶりの重賞勝利を飾りました! この日の大知騎手は一味違いました。調教の動きも抜群で「今回は本気で狙ってるな」という気配が漂っていた一戦。本番でも強気の騎乗が光…

【2歳新馬2025】ヒメヒオウギ2着でコントレイル産駒また負ける

7月13日の新馬戦に登場した**ヒメヒオウギ(父コントレイル)**が2着に好走! 母はエリザベス女王杯などで活躍したクロコスミア。血統背景から注目されていましたが、惜しくも初勝利とはなりませんでした。 それでも「クロコスミアの子の中では一番走りそう…

【2歳新馬2025】マルガ強すぎ

2歳新馬戦でマルガがいきなり魅せてくれました! 鞍上には武豊騎手ということもあり、レース前から注目度は高かったですが――まさかのレコード勝ち! これはもうスターホース誕生の予感しかしない。 道中はスッと先頭に立つ形になったものの、無理に飛ばすこ…

1863年から続く伝統のGIパリ大賞典をウマ娘が席巻

1863年創設の伝統レース・パリ大賞典(GI)で、まさかの展開が話題に。 なんとこの由緒あるレースにまで、日本発のコンテンツ「ウマ娘」人気が波及しつつあるようです! 現地ではグッズ展開やコラボイベントも行われたとの話もあり、「まさかパリ大賞典でウ…

さすらいの重賞ハンター吉原寛人 年間移動費500万以上

地方競馬界屈指の実力者・吉原寛人騎手。彼の異名は「さすらいの重賞ハンター」。全国を飛び回り、各地の重賞レースで存在感を見せていますが、なんと年間の移動費は500万円を超えるとも言われています! それだけの費用をかけてでも遠征する理由はもちろん…