
7月開催のセレクトセールで、話題をさらったのがイクイノックス産駒(当歳牡馬)。
なんと5億8000万円という超高額での落札となりました。
それでも、「もっといくかと思った」との声もチラホラ。
落札したのは、ネブラスカレーシング。
前日にはキタサンブラック×モシーン(1歳馬)も4億2000万円で落札しており、
2日連続での大型投資に、競馬ファンからも注目が集まっています。
イクイノックス産駒に関しては、「芝では一級品だけどパワー不足気味」といった評価もあり、
今後の“ダート時代”を見据えるとやや懸念が残るという見方も。
ちなみにネブラスカレーシングは、ラウンドワンの関連企業とされており、海外展開などでビジネスも絶好調。資金力を武器に積極補強を進めている印象です。
このイクイノックス産駒が、将来どんな馬になるのか。5億8000万円の価値があるのか、今後の成長に注目が集まります!