2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
京都2歳Sで期待を集めていたバルセシートですが、レース内容は終始チグハグ。スタートで出遅れたうえに前半はかかり気味でリズムを崩し、外を回す形になってロスが増大。 4コーナーではすでに手応えが怪しく、勝負どころで姿を消す形になってしまいました。 …
京都2歳Sはジャスティンビスタがとんでもない末脚を披露して完勝。あの加速は“初めて見るレベル”と言っていいほどで、直線に入ってからの切れ味はまさに圧巻でした。 母父ディープの血がしっかり効いているのか、切れ味は一級品。サートゥルナーリア産駒から…
キタサンブラックとイクイノックスの種付け料が、ついに“2500万円”という超一流ラインに到達しました。 イクイノックスの人気は凄まじいとはいえ、ここまで一気に引き上げるとは正直びっくりした人も多いはず。 とはいえ、これだけ強気な設定を見ると「絶対…
最近、中国関連イベントの中止が相次いでいることもあり、競馬ファンの間では「香港国際競走は大丈夫なのか?」という声が出ています。 確かに情勢次第では、渡航中止勧告が出たり、入国トラブルが起きたりといったリスクがゼロではありません。最悪の場合、…
今年の初めは「安田記念でも面白いかも」と期待していた1頭でしたが、ここにきてようやく本来の力を取り戻してきた印象。久しぶりに“ウォーターリヒトらしい走り”が見られましたね。 それにしても、この馬は完全に“冬馬”なのかもしれません。好走歴を振り返…
フェブラリーS2着、安田記念2着、そして今回のマイルCSも2着——。 ガイアフォースは実力的には間違いなく一線級なのに、とにかく巡り合わせが悪い。あと一歩がどうしても届かない“歴史的名馬なのにタイトルに恵まれない”タイプになってきました。 直線でもう…
マイルCSでアスコリピチェーノは7着。ジャンタルマンタルとはかなり差がついてしまい、「あれ?この馬って結局なんだったの?」と思ってしまうような結果になりました。 ルメール騎手も、昨年に続いて“外伸び馬場なのに内を選ぶ”という謎采配を披露してしま…
マイルCSはジャンタルマンタルがとんでもない強さを見せつけましたね。レースぶりに一切の隙がなく、「これぞマイルの完成形」と言いたくなるような内容。ここまで勝ち方に死角が見えない馬も珍しいです。 その圧倒的な力は、往年の名馬・タイキシャトルを思…
福島記念のクリスマスパレードは、スタートこそ久々にスムーズに決まり期待が高まったものの、レース内容は悔しさが残るものとなりました。 超スローペースでの進行に加え、内で包まれてしまったことで身動きが取れず、そのまま隊列が変わらない展開に。 枠…
安田記念の1着賞金は1億8000万円、大阪杯はついに3億円に到達しました。 しかし、それでもドバイシーマクラシックやドバイターフといった海外レースの魅力には及ばず、トップホースの多くは依然として中東遠征を選ぶ傾向にあります。 背景には、日本のマイル…
ジャパンカップへ向けた最終調整が進むクロワデュノールですが、1週前追い切りで新馬相手に併走遅れという、やや気になる内容となりました。 息も上がり気味で、前走からのダメージがまだ残っているのでは…と感じさせる動きでした。 やはり“凱旋門賞遠征その…
エリザベス女王杯で5着と健闘したココナッツブラウン。レース後、北村友一騎手が発したコメントが印象的でした。 「もっとこうすれば…というところはありましたが、すごくいい状態で仕上げてもらい、勝負になると思っていました。本当に申し訳ないです」 普…
エリザベス女王杯2025で10着に敗れたステレンボッシュ。レース後、ルメール騎手のコメントが話題を呼んでいます。 「スタートでチャカついて出遅れた。後方からの競馬になり、ポジションを上げたものの、3~4コーナーで進路を邪魔されてしまった。リズムを崩…
エリザベス女王杯で、6歳牝馬ライラックが“らしさ全開”の走りを披露して大健闘。久しぶりに「オルフェーヴル産駒らしい存在感」をレースで感じた、というファンの声も多かった一戦でした。 今回は調子が抜群で、まるで3歳時のピークがよみがえったかのような…
エリザベス女王杯のステレンボッシュは、スタートで岩田騎手の“アタック気味”の接触を受ける不運もあり、最後まで流れに乗れず10着という結果に終わりました。 それにしても、ここ最近の走りを見ると「もう無理をさせる段階じゃないのでは…」と感じてしまう…
エリザベス女王杯で2番人気に推されたリンクスティップですが、結果は人気ほどのインパクトは残せず。 それでも3着とは大きく離れていないので、内容自体はそこまで悪くなかったと言えるかもしれません。 ただ、前につけても後ろから行っても、どうしても最…
エリザベス女王杯は、レガレイラがまさに“格の違い”を見せつける圧巻の勝利。外からあそこまで届くのか…と思わせる伸びで、一頭だけ脚色がまったく別次元でした。 正直、牝馬限定戦に出てくるのは反則級の強さ。しかも今回は鞍上が戸崎騎手。ルメール騎手と…
デイリー杯2歳Sでアドマイヤクワッズが強さを存分にアピール。直線では「差されるか?」と思わせる場面もありましたが、そこからしぶとく粘り込んでの勝利はお見事でした。 しかも今回は、あえて馬場の悪い内を通る形。それでも能力だけで押し切ったあたり、…
東海菊花賞で単勝1.0倍という、とんでもない支持を集めたシンメデージーがまさかの敗戦。 あのオッズで飛ぶのはさすがに衝撃で、現地でもネットでも騒然となりました。2番手から様子を見つつ進めたものの、前を行くマッドルーレットを気持ちよく行かせすぎた…
アルテミスステークスを快勝し、今後のさらなる飛躍が期待されていたフィロステファニが、屈腱炎のため早期引退となることが発表されました。 社台の公式情報によれば、故障箇所はダイワスカーレットと同じ部位とのことで、慎重な判断が下された形です。 ま…
元お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二さんが、再び世間を騒がせている。今度は自身が関わっていたバームクーヘン販売事業で“売上金の持ち逃げ疑惑”が浮上。関係者の間では「業務上横領罪で逮捕の可能性も…」とまで言われている。 一部報道では、斉…
ラムジェットは貫禄の4着フィニッシュ。とはいえ、正直「なんでそこ走ってるの!?」って思うような位置取りで、レース内容はちょっとモヤモヤする展開だった。 地方では先行して粘る形が得意だけど、中央のこの馬場と枠ではやっぱり厳しかったね。スタート後…
これは文句なしの強さ!スタートから抜群の手応えで進んで、直線では坂井騎手の絶妙な仕掛けから一気に抜け出し。まさに“完勝”って感じだったね。タイムもレコードで、牝馬ながらパワーもスピードも十分すぎる内容。 坂井騎手の判断も見事で、あの抜け出しの…
スタートからいいペースでスッとハナを取って、そのまま自分のリズムで逃げ切り。 終始落ち着いてたし、3〜4コーナーでしっかり息を入れて、最後もう一度突き放す“二段逃げ”が完璧すぎた。時計見たら、コーナーでスピードをうまく落として再加速してるのが…
坂の途中までは「これ勝てるんじゃ?」って思った人、多かったと思う。 スタートもしっかり出て、道中も良い位置でリズムよく運んでたし、4コーナー回った時点では完全に射程圏内。そこから直線で一気に伸びるかと思ったら、まさかの失速…。まるで坂を境にガ…
スタートからめっちゃ速くて、他の馬がついてこれないレベル。終始余裕の手応えでそのまま圧勝、まさに力が違ったな。 それにしても、こんなに強いのにもう3回も負けてるってのが不思議。 やっぱ競馬って、馬の力だけじゃなくて騎手とのコンビ次第なんだな〜…
長らく注目を集めていた「ウマ娘 プリティーダービー」を巡るCygamesとコナミの特許訴訟が、ついに和解という形で決着しましたね。 今回の件は、コナミが特許侵害を主張していたものの、結果的には特許の有効性が認められず、訴訟は和解で幕引きに。 実質的…
5頭立ての少頭数戦ながら、レース内容はまさに“カオス”。 最低人気馬が61秒台の超スローペースで大逃げを打つと、そのまま粘り込み3着を確保。一方で、1番人気・ルメール騎乗馬はまさかの大差シンガリ負けを喫した。 隊列は縦長、流れは極端なスロー。3番手…
天皇賞・秋を制した3歳馬マスカレードボールが、次走にジャパンカップを予定していることが明らかになった。 同じく3歳世代のダノンデサイルとの直接対決が濃厚で、早くも「この秋最大のビッグマッチ」と話題を集めている。 もしデサイルが状態面で万全でな…
天皇賞・秋の結果を受けて、出走していなかったクロワデュノールの評価が再び上昇している。 あの“机”(北村友一)を乗せて秋天ワンツー馬に先着している実績を持ち、もし出走していれば勝っていたのではという声も多い。3歳世代の中でもトップクラスの実力を…