
エリザベス女王杯で5着と健闘したココナッツブラウン。レース後、北村友一騎手が発したコメントが印象的でした。
「もっとこうすれば…というところはありましたが、すごくいい状態で仕上げてもらい、勝負になると思っていました。本当に申し訳ないです」
普段はどんなレースでも淡々とコメントする印象の強い北村騎手ですが、今回は珍しく自らの非を認めるような発言。ファンの間でも「最近はちゃんと謝るから好感が持てる」との声が見られます。
実際、序盤でもう少し前のポジションを確保できていれば、馬の力だけで3着以内も十分に狙えたのでは…と思わせる内容のレースでした。ココナッツブラウン自身の状態が良かっただけに、余計に惜しい一戦となりました。
とはいえ、この経験が今後に生きる可能性もあります。次走、より良い騎乗を期待したいところです。
なお、別路線の話になりますが——「クロワからはそろそろ降りてほしい」という声も、一部ファンからは引き続き聞こえてきそうです。