2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
南田調教師が「若手騎手のチャンスが減っている。地方競馬のように中央でも1日8鞍制限を導入してはどうか」と提言していたけど、言いたいことは分かる一方で、正直それで解決するのかは疑問が残る。 個人的には、騎乗数を制限するよりもヤング限定戦を増やし…
初音Sでエリザベス女王杯4着で1番人気に支持されたリンクスティップが、まさかの3勝クラスで敗戦。この結果は正直、かなりショックだった。 敗因はわりとシンプルで、上がりが速すぎる展開が完全に向いていなかった。切れる脚があるタイプではなく、単純にス…
きさらぎ賞で3着に入った牝馬ラフターラインズが、とにかく強烈な印象を残した。上がり最速の32秒8という数字は、このレースでも群を抜いており、内容を見れば着順以上の評価が必要だと思う。 スタートで出遅れたのがすべてだった。あれがなければ、普通に勝…
きさらぎ賞はゾロアストロがとにかく強かった。結果だけ見ても完勝だけど、内容を振り返るとさらに評価が上がる一戦だったと思う。 今回はBコース使用という馬場設定もあって、内目はギリギリまだ傷んでいない状態。その中で、内のいいところをきっちり選ん…
フォーエバーヤングの助手が「ブリーダーズカップでは遊びながら走っていました」とコメントしていたらしい。聞いた瞬間、「ああ、なるほどな」と妙に腑に落ちた。 エバヤンって、まさにそれができる馬なんだと思う。全力を出し切らなくても勝てると分かると…
小倉競馬がとんでもない売り上げを叩き出した。まさに“爆売れ”で、売り上げレコードを更新したらしい。 東京と京都の開催が中止になった影響もあり、この日の小倉競馬の売り上げは166億2542万5300円。ローカル開催とは思えない数字で、正直目を疑うレベルだ…
3月28日前後は、とにかくイベントが重なりすぎている。 バンテリンドームではキンプリ、ポートメッセなごやではKing Gnu、愛知国際会議場ではTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE、鈴鹿サーキットではF1、そして中京競馬場では高松宮記念。そりゃホテルも足りなく…
ウマ娘を手がけるCygamesが、今度は南米の競馬機構とスポンサー契約を結んだというニュースが出てきた。 正直、ここまで来るとスケールが違う。世界的に見ると衰退傾向にある競馬を、サイゲームスの資金力と企画力で本気で浮上させにいっているような勢いす…
ドウデュースの種付け問題について、どうやら原因が分かってきたらしい。どうも繁殖牝馬を威嚇してしまうほど、とにかく元気が有り余っているとのこと。なるほど、と聞いて妙に納得してしまった。 言われてみれば、確かにそういうキャラではある。気性の激し…
いやいや、なんで11番人気で普通に勝つんだよ、というのが正直な感想。引退レースでこの結果を出してくるあたり、さすがというか、もはや意味が分からないレベルだ。 そもそも「ラストラン」って何回目なんだ、というツッコミは避けられない。これまでも何度…
本来なら歴史的な勝利を素直に称える場になるはずだったのに、どうにも後味の悪さが残る話題になってしまった。 1日の東京競馬場では、フォーエバーヤングのBCクラシック優勝を記念したイベントが開催され、記念ポストカードの配布やUMACA会員向けキャンペー…
パドックを見た時点で、正直「全然仕上がってないな」というのはすぐ分かったし、ただでさえズブいタイプの馬が、あの体つきで出てきたらキレがさらに落ちるのは簡単に想像できた。結果を見て「やっぱりな」という感想しか出てこない。 これまで勝ってきたの…
最近はもう「ダートの原」は人気薄で買うのがセオリーになりつつあるよな、と思う。派手な成績じゃなくても、条件が噛み合った時にしれっと馬券に絡んでくるタイプが多い。 バトルクライもまさにその一頭。本来なら、怪我さえなければ余裕で重賞を獲れていた…
6番人気のロードフォンスが、最後は鋭く差し切って勝利。3連単は166万円超えの高配当となり、馬券的にもインパクトの大きい一戦だった。 この勝利で、かきつばた記念に続く重賞2勝目。勢いだけではなく、しっかりと実力を示した内容だったと思う。スタートを…
東幹久が本命◎に指名していたのが、あの16番人気フィオライア。結果を見て思わず「マジかよ」と声が出た。16番人気を先出しで本命にするって、それだけで十分すぎるほど凄い。 予想が出た瞬間は、正直ちょっと笑われていた雰囲気もあった。でも、いざレース…
とんでもない大波乱になった。16番人気のフィオライアがまさかの逃げ切り勝ち。3連単は同レース史上最高配当となる243万円超えで、馬券的にも衝撃的な結果だった。 スタートから思い切ってハナを切ると、そのまま自分のリズムでレースを進め、直線に入って…
正直、この内容を見たら「オープン特別を勝った」以上の価値がある一戦だったと思う。これ、普通に重賞を獲れるレベルの馬だろうし、本格化は間違いない。 メンバーを見ても決して楽な相手関係ではなかったけど、その中をきっちり突破してきたのは評価が高い…
横山典弘の通算3000勝が目前に迫っているのに、驚くほど話題になっていないのが正直不思議だ。美浦所属の騎手でこの数字に届くというのは相当な偉業だし、条件を考えれば武豊の4000勝とはまた別の意味で、とんでもなく凄い記録だと思う。 それでも世間の盛り…