2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
6月12日(水):宴会開催 6月15日(土):古川奈穂が落馬し、鼻骨と両頬を骨折 6月16日(日):斎藤新が落馬し、右鎖骨を骨折 6月22日(土):負傷者なし 6月23日(日):小林美駒が落馬し、左肩の脱臼骨折 この状況、お祓いが必要なのでは? 唯一、横山武史だけはソー…
じゃいが発表した「競馬ドシロートがやっている5つの悪い買い方」は以下の通りです。 予想しない:新聞の印や近走の着順だけを見て馬券を買う、誕生日馬券や名前買いをするなど、実質的に予想をしていない。 流される:予想家やニュースの意見に左右され、…
これは明らかに傷害事件です。池添騎手は自ら引退した方がいいでしょう。 後輩を殴って骨折させた上に、逮捕もなく2週間の謹慎処分で済ませるとは、この令和の時代にコンプライアンスやパワハラが問題視される中で、JRAはいったい何を考えているのでしょうか…
昔の田口貫太くんは、Tシャツ・短パンという素朴なスタイルが定番だったのに、すっかり変わってしまって正直ガッカリです。 どうやらイケない先輩たちについて行ってしまったようです。 以前の彼は、Tシャツ短パンに虫取り網と虫かごという、まるで少年のよ…
ロジリオンに騎乗した三浦騎手が、レース後に怒りを露わにしました。「コントロールの効かない馬がいて、相当な不利を受けた」とのことです。まず、三浦騎手に万が一のことがなくて良かったです。 しかし、周りの馬や騎手が危険に晒される状況は問題です。制…
黒馬:アレグロブリランテは前走の皐月賞では好メンバー相手に先行するも、ハイペースに苦しみ15着と大敗しました。 ただ、これは展開が向かなかったためで、致し方ない部分もあります。2走前のスプリングSでは逃げて2着と好走し、重賞での連対を果たしまし…
ウインマクシマムは前走の青葉賞で2番手追走し、直線で一旦先頭に立つも5着。 差し馬が上位を占める中、先行して掲示板に載った唯一の馬で力を示しました。今回は1800mへの距離短縮が歓迎材料で、先行力も活かせる福島の開幕週もプラス。 これまで重賞勝利は…
炎馬:メイショウヨゾラは前走の東京1勝クラスで4着。 好スタートから逃げるも、直線で上がりの速い決着に対応できず敗北。ただ、レース内容は悪くなかった。 今回は小回りの福島に替わり、先行力が活かせる開幕週の馬場や、未勝利を勝った1800mの距離がプラ…
恵みの雨が大きな後押しをしました。 レースがスタートしてから、まさに天の恵みの雨が降り始めましたね。 この馬、やはり道悪の鬼でした。笑 菅原騎手、おめでとうございます! もちろん強い馬ですが、重馬場と京都の条件が運よく味方しましたね。見事な勝…
武豊騎手の発言からも分かる通り、彼は凱旋門賞挑戦のためには馬場のせいにせず、自分の責任も厭わない姿勢を見せています。 しかし、田原氏が指摘したように、今日は武騎手がかなり下手に乗ったように見えました。馬自身は頑張っていたと思いますが、展開や…
やはり重馬場ではルメール騎手を信用できないという声が多いようです。絶妙なペース判断での良馬場でのキレ勝負だけで勝っている感があるからでしょうか。 ジャスティンパレスに関しても、中距離では後方からの競馬になりがちで、大跳びの走法では重馬場に適…
ソールオリエンスが宝塚記念で見事な復活を果たし、2着に入りました。レース展開は皐月賞を彷彿とさせるもので、詰まりながらも力強く伸びてきました。 「武に蓋をしつつも、詰まった状態で2着まで伸びてきたのは、馬場が向いていたとはいえ実力がある証拠で…
ドウデュースは宝塚記念でのパフォーマンスが低迷しました。重馬場が影響したのか、凱旋門賞での苦い思い出が蘇ったかもしれません。雨の影響でロンシャンのトラウマを思い出したのでしょう。 内を選んだ時点で、重馬場が苦手なのが明らかでしたね。これが通…
高田潤騎手が東京ジャンプSで8年ぶりに重賞を制覇しましたが、同時に騎乗停止処分を受けました。レース中、ずっと外に外に追い出していたのが見逃されてしまったことに対して、多くの声が上がっています。 これじゃ、やらなきゃ損みたいな感じですよね。しか…
氷馬:ディープボンドは、京都競馬場での成績が8戦して2勝2着1回3着3回と安定しており、馬券圏外は2回のみ。 そのうちの1回はトモを痛めたため参考外です。7歳となった今も前走の天皇賞(春)で3着と好走し、年齢による衰えは見られません。宝塚記念には今年で…
雷馬:ジャスティンパレスは前走のドバイシーマクラシックで5着に敗れましたが、前が止まらないレース展開でリバティアイランドと差のない競馬をしました。 2走前の有馬記念では、タイトルホルダーが逃げて前有利のトラックバイアスの中、4角9番手から上がり…
緑馬:ローシャムパークは前走の大阪杯で、緩めのペースから2番手まで捲って前有利の展開を味方につけて2着に好走しました。 2走前の香港カップでは大外枠と出遅れで実力を発揮できなかったため、その結果は度外視してもよさそうです。 気性難で乗り難しい面…
さすが未来のトップジョッキー、田口貫太。2年目にしてフランスへの挑戦を決断するとは、大胆かつ素晴らしい決断ですね。 今回は2ヶ月の短期滞在で、レースに出ることが主な目的ではないかもしれませんが、彼が勝利インタビューで話していた「海外で乗れるジ…
黒馬:ベラジオオペラはこれまで8戦して5勝2着1回と好成績。 馬券圏外は23年皐月賞の10着と日本ダービーの4着のみ。皐月賞は前に行った馬が苦しい流れでの大敗で、日本ダービーでは世代トップレベルの中で掲示板を確保。前走の大阪杯では2番手からの競馬でGI…
もしドウデュースが宝塚記念を制したら、種牡馬としての価値は飛躍的に上がるでしょう。国内主要4場のG1制覇に加え、4年連続G1制覇という二重の偉業を達成することになります。 彼が一切海外遠征していなかったらどうなっていたのかと考えることもありますね…
炎馬:ドウデュースは前走のドバイターフで5着となりましたが、スタートで遅れ、道中は後方を追走し、直線でも前が壁となり厳しい競馬でした。 それでも最後に鋭く反応し掲示板を確保しました。今回は海外遠征帰りの初戦ですが、調整は順調で状態も良好です。…
日本ダービーでイクイノックスを蹴散らしたドウデュースが今週の宝塚記念に出走予定ですが、イクイノックスの引退が競馬界に与える影響について考えてみましょう。 まず、4歳馬が期待に応えられず、3歳馬も地味な印象が強いことが競馬の面白みを欠く一因とな…
キズナは本当にディープインパクトの後継者に相応しいですね。今年の重賞で既に8勝目を挙げました。 ただ、キズナにはイクイノックスのような特大ホームラン型の馬が出てこないのが惜しいところです。キズナは安定した成績を残すアベレージ型で、特大ホーム…
思い切りのいい逃げを見せてくれましたね。永島まなみ騎手、ノリの英才教育が効いているのがわかります。 ペースは大して速くなかったのに、後ろを大きく引き離していました。ハンデも軽く、まなみ騎手を勝たせるためのレースだったのかと思うほどです。50kg…
ルメール騎手が語るジャスティンパレスの乗り方について注目が集まっています。彼がこの馬の正しい乗り方を見せてくれることでしょう。 他の騎手だと差し展開を待つ戦法になりがちですが、ルメールなら心配は不要です。宝塚記念のメンバー構成を考えると、速…
リバティアイランドの凋落が顕著です。彼女の世代は周囲が弱すぎて、リバティアイランド自身の成長が阻まれたと言えるでしょう。 ジャパンカップでは有利な状況にもかかわらず、特段強くないイクイノックスに敗れた時点でその実力が露呈しました。アーモンド…
雷馬:3連勝で挑んだ前走の大阪杯では、G1のペースについていけず14着と大敗してしまったミッキーゴージャス。 しかし、今回は仕切り直しの一戦となります。対戦相手は愛知杯で順位が確定しているメンバーが中心の牝馬限定重賞です。 ミッキーゴージャスの実…
緑馬:前走のダイワスカーレットCを快勝し、オープン入りを果たしたエーデルブルーメ。この上がり馬が、マーメイドSでどんな走りを見せるのか注目が集まります。 エーデルブルーメはデビューから通算15戦中14戦を芝2,000mで走っており、舞台設定的には今回の…
炎馬:ラヴェルはデビューから2戦2勝でアルテミスステークスを制した実力馬。そのアルテミスステークスでは、あのリバティアイランドを負かしての重賞制覇。非常に価値の高い勝利でした。 翌年のクラシック、オークスでは4着。先行勢には厳しい展開でしたが…
氷馬:マリネロは前走の弥彦ステークスで、外枠から上手く内へと潜り込み、距離ロスを最小限に抑える競馬を見せていました。 しかし、直線では伸びずバテずという内容で9着でしたね。直線の内側の馬場が傷んでいたことや、上がりの速い決着になったことが不…