
さすが未来のトップジョッキー、田口貫太。2年目にしてフランスへの挑戦を決断するとは、大胆かつ素晴らしい決断ですね。
今回は2ヶ月の短期滞在で、レースに出ることが主な目的ではないかもしれませんが、彼が勝利インタビューで話していた「海外で乗れるジョッキー」の夢が現実に近づいていることが感じられます。
ただ、まだ騎乗フォームが安定していない段階での海外挑戦にはリスクも伴いますが、世界の一流ジョッキーは、豊富な海外経験を通じてスキルを磨いてきました。一流のジョッキーになるためには、積極的に海外での経験を積むことが重要なのです。
イタリア出身の騎手が世界中で活躍しているのも、この経験の豊富さに起因していると思います。
一方で、中山きんに君の筋肉留学の失敗を思い出してしまいました。田口貫太が純朴なイメージのまま無事に帰ってくることを願っています。彼の成長を期待しながら、温かく見守りたいですね。