酒飲み競馬クラブブログ

酒のんで競馬を楽しみましょう!

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

小泉進次郎 農林水産大臣が日本ダービー参上!表彰式に出席

2025年の日本ダービーに、小泉進次郎・農林水産大臣が表彰式にサプライズ登場か?! スーツ姿で馬主席に現れ、キメ顔で「ダービーを勝つということは、ダービーを勝つということなんです」とかいいそう。 注目された副賞には、なんと“備蓄米1万トン”が用意さ…

武豊ダービー制覇に意欲「同じ騎手で3代制覇は例がないと聞いた」

日本ダービーを前に、武豊騎手が前人未踏の「3代制覇」達成に意欲を見せています。「同じ騎手で父・子・孫のダービー馬に騎乗して勝つというのは、聞いたことがない」とコメントし、歴史に新たな1ページを刻む準備は万端。 そもそも、デビューから今日までダ…

【日本ダービー2025】武豊サトノシャイニング大外8枠18番

2025年の日本ダービー、武豊騎手が手綱を取るサトノシャイニングは、なんと大外8枠18番に決定。まさに「最悪」とも言えるこの枠順、ファンの間では「これは厳しい…」という声が早くも飛び交っています。 正直なところ、枠の不利を跳ね返せるほどの決定的な武…

今村聖奈が新潟で15番人気の大穴開けた!

今村聖奈騎手がやってくれました!5月某日に行われた新潟競馬で、15番人気という超伏兵馬に騎乗し、見事勝利。単勝はなんと万馬券という大波乱を演出しました。 「栗東のジャンヌダルク」の異名にふさわしい、大胆かつ冷静な騎乗。中央場所にこだわらず、ロ…

今村聖奈が大河の件で夜は眠れず、ご飯は喉を通らず、何度も金縛りにあった

最近、今村聖奈騎手が大河の一件について心境を明かし、「夜は眠れず、ご飯も喉を通らず、何度も金縛りにあった」と語ったそうです。心の負担の大きさが伝わってきますね。 これを聞くと、ますます応援したくなったというファンの声も多く見られました。若い…

オークス3着のアニマルキングダムと言う謎の種牡馬

オークスで3着に入った馬の血統を見て「あれ? アニマルキングダムって日本の馬?」と思った方、多いのでは? 実はこのアニマルキングダム、アメリカ生まれの超大物。なんとあのケンタッキーダービー馬なんです。 そしてさらに驚きなのが、ダートの頂点を極…

「病院に行った方がいい」田原成貴さんがMデムーロを痛烈批判

田原成貴さんがM.デムーロ騎手の騎乗に痛烈な一言。「病院に行った方がいいんじゃないか」なんて、なかなかの辛口コメントが飛び出しました。 実際、オークス見ていて首をかしげる展開…。スタートは良かったのに、ポジション取りがフワフワしてて「結局何が…

【オークス2025】金子真人オーナー「勝ち慣れてる僕としても最後は珍しく興奮したよ」

金子真人オーナーが「勝ち慣れてる僕としても、最後は珍しく興奮したよ」 このコメント、あまりにも金子オーナーらしいというか、格が違いすぎて思わず笑ってしまいましたよね。もう誰も文句なんて言えません…だって実績が桁違いなんですもの。 キズナやコン…

【オークス2025】シュタルケさん(51歳)遂にJRAGI初制覇!

いや~、シュタルケ騎手、さすがの一言でしたね。長距離の手綱さばきがほんとにうまい!肝が据わってるというか、落ち着いた騎乗が光りました。 意外だったのは、これがJRAでのGⅠ初勝利だったってこと。今回の勝利でオークス最年長勝利記録も更新!ドイツ人…

【オークス2025】エンブロイダリー弱すぎ

注目を集めたエンブロイダリーだったけど、オークスでは能力を出し切れず敗戦。やっぱりマイル向きなのかも。 正直、陣営も思い切って回避して安田記念に向かってた方が良かったんじゃ…?という声も。今回はスタートからかかり気味で、4角までずっと行きたが…

【オークス2025】カムニャック強すぎ

オークスを制したのは、人気馬たちを豪快に差し切ったカムニャック!ブラックタイド産駒がついにクラシックで2勝目を飾りました。 ブラックタイドの秘めた底力に加えて、母父サクラバクシンオーの爆発的な瞬発力が合わさって、とんでもない末脚を発揮。 前走…

【オークス2025】カムニャックが人気馬をまとめて差し切り!嬉しいG1初制覇!

牝馬クラシック第2弾、オークス(東京・芝2400m)はカムニャックが制して、見事G1初勝利を飾りました! 注目のエンブロイダリー、アルマヴェローチ、リンクスティップといった人気どころがひしめく中、外から鋭く伸びて最後はアルマヴェローチとの激しい叩き…

レーン1日6勝の固め打ち

欅Sを含めてこの日なんと6勝!レーン騎手が東京競馬場で圧巻の固め打ちを披露しました。 中でもアルゴナヴィスなんて、いつも直線で止まる馬なのに、今日は最後までしっかり伸びて勝ち切り。正直、騎乗だけで勝たせたようなもんですよね。 馬を落ち着かせて…

【欅S2025】ビダーヤ強すぎ

東京11R・欅ステークスは、1番人気ビダーヤが堂々の勝利!レーン騎手の手綱さばきも完璧で、危なげなく差し切り。外を回る安全運転ながら、着差以上の強さを感じさせる内容でした。 ビダーヤは芝で11戦も使われていたけど、ダートに変わってから一気に才能が…

【メルボルンT2025】ドウデュースの弟エンダードラゴン弱すぎ

注目の良血馬エンダードラゴン(ドウデュースの弟)がメルボルンTに出走!芝でもダートでも走れそうな雰囲気はあるけど、今回はちょっと条件クラスの壁を感じる内容に…。 道中は悪くない流れだったけど、4コーナーを回って直線でグッと伸びてくるかと思いき…

【欅S2025】ビダーヤ強すぎ!1勝クラスからの怒涛の4連勝!

5月24日の東京11R・欅ステークス(ダ1400m)は、レーン騎手騎乗の1番人気ビダーヤが見事に勝利!断然人気(単勝1.5倍)に応える堂々の走りで、これで1勝クラスから怒涛の4連勝を決めました! レースでは中団よりやや後ろでじっくり脚をためて、直線で満を持…

【オークス2025】キズナ産駒怒りの5頭出し!

今年のオークス、なんとキズナ産駒が5頭も出走! ただ、正直どれも人気にはなりそうにない顔ぶれ…。とはいえ「クラシックに出ること自体に意味がある」と言われるように、この舞台に立てるだけでも立派です。 キズナは安定して結果を出せる、本当に優秀な種…

「オーナーの思いもあるので」ホウオウアートマン中1週でダービー出走へ

オーナーの強い思いがあって、中1週でダービー出走を決めたホウオウアートマン。クラシックに出したい気持ちは分かるけど、ここで我慢できるのが一流のオーナーなんじゃないかな…という声もチラホラ。 正直、この使い方ではG1を勝つのは厳しいのでは…?それ…

キズナ×マルシュロレーヌの仔が爆誕していた

なんと、ドバイやアメリカでG1を勝ったマルシュロレーヌにキズナを配合した子が誕生してました! 母父はオルフェーヴル。ちょっと血が重たくなりすぎたかも…? コントレイルあたりを付けた方がバランス良かったんじゃないかな~なんて思ったり。 とはいえ、…

アスコリピチェーノが安田記念やっぱり回避

ヴィクトリアマイルを豪快に差し切ったアスコリピチェーノ、次走が注目されていましたが…やはり安田記念は回避となりました。 理由としてはやはり「ダメージの蓄積」が大きそう。あの大外枠からのロングスパート、見てるこっちが鳥肌立つ走りだったけど、や…

【悲報】今村聖奈ダービー初参戦ならず

橘Sを勝ったムイ、次走は引き続き今村聖奈騎手とのコンビで葵ステークスへ向かうことが発表されました。 となると…そう、ファンの間で密かに期待されていた「ダービー初参戦」は実現せず! 「ダービーの聖奈が見たかった…!」っていう声も多かったけど、実際…

【ヴィクトリアM2025】ステレンボッシュにエピファタイマー発動か

ステレンボッシュ、どうしちゃったんでしょう…。今回は直線でも全く見せ場がなく、まさかの凡走。もしかしてこれ、噂の“エピファタイマー”が発動したってやつ? エピファネイア産駒って、どうも突然走らなくなる傾向があるんですよね。特に牝馬は早熟気味で…

川田に過怠金3万円!直線で内に斜行してアルジーヌが被害馬に

今年のヴィクトリアマイルで話題になったのが、クイーンズウォークに騎乗していた川田将雅騎手の直線での斜行。 進路を内に切った際、隣を走っていたアルジーヌが進路を狭められる形になり、JRAは川田騎手に過怠金3万円の制裁を科しました。 ただ、ファンの…

シランケド・Mデムーロ「あまりうまく乗れなかった」

今年のヴィクトリアマイルで3着と健闘したシランケド。騎乗したM.デムーロ騎手は、レース後「うまく乗れなかった」と控えめなコメントを残しましたが、その姿勢にファンからは「謙虚すぎる」「今年のG1、チャンスある!」といった温かい声が寄せられています…

【ヴィクトリアM2025】クイーンズウォーク川が生涯初の馬券内

今年のヴィクトリアマイルで2着に食い込んだクイーンズウォーク。鞍上・川田将雅騎手にとっては、ヴィクトリアMで初めての馬券圏内となりました。 直線では一気に突き抜けそうな手応えも見せましたが、ゴール前でやや失速。あの減速がなければ…と悔やむファ…

【ヴィクトリアM2025】ボンドガール弱すぎ

ヴィクトリアマイルで2番人気に推されたボンドガールでしたが、結果はまさかの16着。 スタート後からずっと掛かり気味で、向正面からリズムが全く取れず。直線では進路がポッカリ空いたのに、そこから伸びずに終戦という内容に。 デビュー当時は「ボンドガー…

【ヴィクトリアM2025】シランケドが大接戦の3着!デムーロ「惜しかった…もっと上手く乗れたはず」

ヴィクトリアマイルで7番人気のシランケドが、大激戦の末に首・鼻差の3着に飛び込んできました! 4コーナーでは勝ったアスコリピチェーノやクイーンズウォークよりもさらに後ろ、ほぼ最後方の位置取り。そこから外を回した2頭とは違い、デムーロ騎手は馬群の…

【ヴィクトリアM2025】アスコリピチェーノ強すぎ!

いや〜豪快な差し切りでしたね!最後方から直線一気、あの末脚は圧巻のひと言。 しかもアスコリって、めちゃくちゃ高額馬ってわけでもないんですよね。それでこのパフォーマンスって、ほんと馬産関係者の見る目とは…?って思っちゃいます。 スタートも別に悪…

【ヴィクトリアM2025】ボンドガールまさかの16着大敗…武豊騎手の重賞記録更新はお預け

5月12日のヴィクトリアマイル、2番人気に支持されたボンドガールがまさかのブービー16着という結果に…。鞍上の武豊騎手は、歴代最長記録となる“39年連続JRA重賞制覇”の達成はまたしても持ち越しに。 デビュー以来、重賞での好走はありながらもなかなか勝ち切…

【新潟大賞典2025】田中勝春調教師が重賞初制覇

シリウスコルトが新潟大賞典を見事に逃げ切り勝ち!田中勝春調教師にとっては、開業からわずか2ヶ月でのJRA重賞初制覇となりました。 転厩してからの成績がまた優秀で、2着→1着→1着と完璧な流れ。これは名トレーナーの誕生かもしれませんね。 しかも、今回の…