
今年のヴィクトリアマイルで2着に食い込んだクイーンズウォーク。鞍上・川田将雅騎手にとっては、ヴィクトリアMで初めての馬券圏内となりました。
直線では一気に突き抜けそうな手応えも見せましたが、ゴール前でやや失速。あの減速がなければ…と悔やむファンも多かったようです。「左ムチで追っていれば勝ってたのでは?」という声もあり、レース後には進路や騎乗内容に関する議論が噴出。
さらに直線では同厩舎のアルジーヌと接触する場面もあり、「まさかの同厩舎ぶつかり稽古」とファンも驚き。馬が少し内にヨレていたこともあり、真っ直ぐ追えていれば結果は違ったかもしれません。
とはいえ、最後までよく伸びての2着。キズナ産駒の“2着力”も健在で、存在感はしっかり見せてくれました。次走でのリベンジに期待がかかります。