
今年のヴィクトリアマイルで話題になったのが、クイーンズウォークに騎乗していた川田将雅騎手の直線での斜行。
進路を内に切った際、隣を走っていたアルジーヌが進路を狭められる形になり、JRAは川田騎手に過怠金3万円の制裁を科しました。
ただ、ファンの間では「着順が変わってもおかしくなかった」との声が多く、特にアルジーヌを馬券で応援していた人にとっては納得しがたい結果に。
「思いっきりタックルされて減速してるのに、なぜ降着にならないのか」という意見も。
さらに、「あの接触がなければクイーンズウォークが勝ってたのでは?」という見方や、「中内田厩舎のワンツーフィニッシュもあり得たのに…」といった声も上がっています。
G1の舞台での微妙なジャッジに、今回も競馬ファンの議論は尽きないようです。