
東京競馬場で行われた第20回ヴィクトリアマイル(芝1600m)は、アスコリピチェーノがゴール前の大接戦をクビ差で制して見事優勝!鞍上ルメール騎手の手綱に導かれて、直線一気の末脚が炸裂しました!
1番人気に応えての勝利で、GIタイトルは2023年の阪神JFに続いて2つ目。今年に入ってからはサウジで海外重賞も制していて、まさに今が充実期!
ライバルのクイーンズウォークもいい脚で迫りましたが、わずかに届かず惜しくも2着。それでも見ごたえのあるラスト100m、手に汗握る接戦でした。
ルメール騎手にとってはこのレース4勝目。やっぱり大舞台での勝負強さはさすがですね!アスコリピチェーノ、今後の活躍にも期待大です!