
ロジリオンに騎乗した三浦騎手が、レース後に怒りを露わにしました。「コントロールの効かない馬がいて、相当な不利を受けた」とのことです。まず、三浦騎手に万が一のことがなくて良かったです。
しかし、周りの馬や騎手が危険に晒される状況は問題です。制御できない馬は、逃げるか最後方からの競馬に徹するべきだと思います。
こうしたレースが続けば、いつ事故が起きてもおかしくありません。制御できない馬をレースに出すべきではないのではないでしょうか。
勝利よりも安全を優先した三浦騎手の判断には敬意を表します。NHKマイル3着、ハンデ54で鞍上が三浦騎手で負けるとは思えなかったのですが、三浦騎手が安全を最優先にしたことで大事故が回避されました。
武井は、厩舎の馬で他の騎手を危険に晒すようなことは避けるべきです。
危険な馬や騎手がいると、周囲が避けざるを得なくなり、結果としてその馬や騎手が加害者として認定されないことがあります。この点についても、改善が必要だと感じます。