
エリザベス女王杯で2番人気に推されたリンクスティップですが、結果は人気ほどのインパクトは残せず。
それでも3着とは大きく離れていないので、内容自体はそこまで悪くなかったと言えるかもしれません。
ただ、前につけても後ろから行っても、どうしても最後の“あと一押し”が足りないタイプ。これまでの成績が示す通り、勝ち切るよりも善戦に留まりやすい印象です。
とはいえ、自己条件の3勝クラスならさすがに勝ち上がれるはず。枯れる前に重賞戦線で一つ結果を残したいところですね。
紫苑Sでの大敗から今回の人気を見た時点で「ちょっと怪しいな…」と思われていた方も多い様子。結局は“C.デムーロ人気”の側面が強かったのかもしれません。