
エリザベス女王杯のステレンボッシュは、スタートで岩田騎手の“アタック気味”の接触を受ける不運もあり、最後まで流れに乗れず10着という結果に終わりました。
それにしても、ここ最近の走りを見ると「もう無理をさせる段階じゃないのでは…」と感じてしまうほど。クラシックで十分すぎる実績を残した名牝ですし、どこかで区切りをつけても良いのかもしれません。
走りの内容からも、馬が“本気で走らなくてもいい”と学習してしまっているような気配があり、復活のきっかけを掴めないまま。
ついに“エピファネイア産駒特有のタイマー”が発動してしまった…と感じたファンも多いレースでした。