
待望のデビュー戦となった グランアレグリアの初仔・グランマエストロ。
しかし、結果は残念ながら期待を裏切る内容となってしまいました。
父はエピファネイア。まだ2歳の新馬戦とはいえ、少し気性面でかかり気味の走りを見せ、さらに荒れた内ラチ沿いを突いたことも影響したのか、直線では全く伸びず…。走りの印象としても「力不足感」を否めませんでした。
一口価格は 500万円 と高額ではないとはいえ、会員にとっては痛い結果だったでしょう。
「名牝から名馬が必ずしも生まれるとは限らない」という競馬の難しさを改めて思い知らされます。
現状の走りでは「未勝利戦を勝てるかどうか」というレベルに留まっており、今後の立て直しに期待するしかありません。