
シルバーステート産駒、2歳世代がまさかの苦戦。
種付け料600万円世代ながら、ここまでの戦績は29戦0勝(0-5-5-19)と大爆死状態です。
もともと重賞(特にG2以上)では結果を残せていない印象が強いシルバーステート。
代表産駒といえばセイウンハーデスですが、現状“そこが上限”という声も少なくありません。
ネット上では「シルステ産駒を量産して日本競馬のレベルを下げたのは福永調教師だ」なんて辛辣な意見も飛び交っています。
もっとも、まだノーザンファーム生産の有力馬がほとんどデビューしていないのも事実。さらに現1歳世代ではノーザン産が増えていることから、ここからの巻き返しに期待する声も残っています。