
レイデオロが今年の種付け数わずか39頭でしたね。
産駒が思ったように走らないのが理由なのか、それとも怪我があったのか…。
この頭数を見ると、ノーザンファームですら種付けをしていないのではないかと考えられます。特に、牝馬がまったく走らないというのは牧場にとって大きなリスクで、手を出しにくいのでしょう。
産駒が期待外れ続きで、人間の対応が冷たくなったのを察知して、レイデオロ自身がストレスを感じてしまったのかもしれません。
前年からの種付け数が3桁も減少するというのは、過去に例がほとんどありません。
もともと、ダービーもルメールの好騎乗に助けられて勝利した感が強く、能力の高さをあまり感じられなかったという声もあります。