酒飲み競馬クラブブログ

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ジャスティンミラノ種付け頭数202頭

ジャスティンミラノが種牡馬入り初年度から202頭という驚異的な種付け頭数を集めました。

 

「2000万円を払ってキズナやコントレイルを選ぶくらいなら、300万円でジャスティンミラノを」と考える生産者も多いのかもしれません。


芝中距離で活躍し、しかも510キロの大型馬という点からも、産駒の見栄えがよくセリで売れやすいという算段は理解できます。

 

ただし課題は体質面。ジャスティンミラノ自身はダービー2着後、秋の天皇賞に出走できず引退に追い込まれたように、虚弱さがつきまとう印象があります。

 

それでも“ディープ系”というブランドは依然として強力。良血かつ待遇さえ整えば、他の系統を凌駕する人気を集めるのは間違いなさそうです。