
皐月賞馬ジャスティンミラノが屈腱炎を発症し電撃引退しましたね。
社台がディープ系を必要としないという判断は予想されていたことです。
クラシックホースを送り出したにもかかわらず社台入りを逃したことで、キズナ系統の未来が危ういとの見方もありますが、皐月賞をレコードタイムで制した実績と綺麗な戦績を考えれば、社台以外でも種牡馬として一定の人気を得られる可能性は高いでしょう。
種付け料次第で、繁殖牝馬オーナーからも注目を集めるはずです。
競走成績が傷つく前に引退できたことは、ある意味では幸運とも言えます。
ただし、屈腱炎を抱えた状態での種付け料が300万円では高額すぎるとの声もあり、150万円程度であれば皐月賞単冠馬として妥当だとの意見も見られます。