
ノーザン吉田勝己代表「ドウデュース、いろいろなタイプの子供が出そうだね」とコメントしてましたね。
さすがノーザンファーム。また新たな「金のなる木」を作り上げたようだ。
もし、ウォーエンブレムのように牝馬を選り好みする性質があれば、さらに注目度が高まりそうだ。それにアメリカ血統の牝馬と交配すれば、高確率でダート馬が誕生しそうだという期待もある。
さらに、ボリクリのような頑丈な産駒が誕生する可能性もあり、耐久性の高い馬が多く出るかもしれない。
ただ、ハーツクライの最高傑作といえるドウデュースの種牡馬としての評価がどこまで上がるかが注目されるところ。
すでにスワーヴリチャード(1500万円)という成功例がある一方で、ジャスタウェイやシュヴァルグランといった微妙な評価の種牡馬も多い。結果的には、シビアな価格設定で落ち着く可能性もあるだろう。