
7月の福島開催を締めくくる伝統のハンデ重賞・七夕賞(G3)で、柴田大知騎手が4年7カ月ぶりの重賞勝利を飾りました!
この日の大知騎手は一味違いました。
調教の動きも抜群で「今回は本気で狙ってるな」という気配が漂っていた一戦。
本番でも強気の騎乗が光り、見事に結果を出してくれました!
そして勝利インタビューでは、飾らない人柄がにじみ出る“普通のおっちゃん感”でファンをほっこりさせてくれましたね(笑)。
特筆すべきは、この馬の時だけはしっかり自信を持って乗れているところ。
大知騎手の“信頼と相性”がしっかり噛み合った好騎乗でした。
何度も苦しい時期を経験しながら、それでも立ち上がってくる姿勢。ベテラン騎手の底力とメンタルの強さを見せてくれた、そんな一日でした!