
サイバーエージェント代表・藤田晋オーナーが、競走馬の累計落札額で100億円を超えたことが話題になっています。
特に注目なのが、ドバイやアメリカでの快走が続くフォーエバーヤングの存在。
この1頭だけで、すでに落札額の3〜4割近くを回収できそうという声も。
もっとも藤田オーナー本人は、回収率などを気にしていないとも言われています。
藤田オーナーの個人資産は約2000億円以上とされており、競馬への投資額はその1/20程度。
感覚的には、一般家庭でマイカーを買うくらいのレベルかもしれません。
高額ではあるものの、藤田氏にとっては“趣味の延長線”といえるのかもしれません。
競馬を通じて人脈が広がり、自社ブランドのプロモーションにもつながるなど、
藤田オーナーにとってはお金以上の価値を生む投資となっている印象です。
「赤字だ」「儲からない」と言われることもありますが、本人にとっては“遊び金”の範囲内。
その規模感や考え方そのものが、まさに“藤田スタイル”といえるでしょう。