2025-01-01から1年間の記事一覧
チャンピオンズカップに挑んだナルカミでしたが、今回はまさかの大敗。 改めて「中京は合わないのでは?」という声が強まる結果となりました。これまでのレースぶりを見ると“楽逃げのときだけ力を発揮するタイプ”という印象がより鮮明に。 今回は序盤で理想…
鳴尾記念で川田騎手が騎乗したグランヴィノスがまさかの“凡走”。 直線に向いた時にはもう手応えが怪しく、「なぜあそこから伸びないのか」と多くのファンが首をかしげる結果となりました。 レース序盤からどこかリズムに乗り切れていないように見え、結局は3…
今年のジャパンカップで、カランダガンが見せた走りは多くのファンにとってまさに“衝撃”そのものでした。 以前から「欧州馬は馬体重が軽く、意外とスピードがある」という声はありましたが、ここまで日本の高速馬場に適応し、圧倒的なパフォーマンスを披露す…
クロワデュノール陣営が、今年の有馬記念への参戦を見送ることを決断しました。 斉藤崇調教師は「また来年ですね」とコメントしており、年内はこれ以上使わず、来季へ備える方針のようです。 正直、ファンとしては「最初から有馬一本に絞っていれば…」という…
ジャパンCの発走直後に川田騎手が落馬し、その後ただひとりコメントを出さなかったことが話題になっています。 ネット上でもさまざまな憶測が飛び交っていますが、個人的には「川田騎手の性格的に、観客の声や発走環境への不満があったのでは?」と推測して…
ジャパンCでレコードタイムの激走を見せたアドマイヤテラが、なんとそのまま有馬記念へ向かうことが発表されました。 正直、「あのハードなレースのあとで本当に使うの!?」という驚きが大きいですが、陣営としては状態をしっかり見たうえでの判断なのでしょ…
「カランダガンは追走できない」──競馬予想TVでヒロシさんがこうコメントしていて私は首をかしげてしまいました。 ヒロシさんの本命はブレイディヴェーグ。 しかし勝ったカランダガン“持ったまま直線に向いてレコード更新した馬”ですよ?その馬を「追走でき…
ジャパンカップのクロワデュノールは、まさかの伸び欠きで存在感を出せず。直線でも全く脚が使えず、「あれ…?」というままレースが終了してしまいました。 ダービーは超スローからの先行で展開がドンピシャにハマった結果とも言われてきましたが、今回の走…
ジャパンカップはアドマイヤテラがスタート前に放馬してしまうアクシデント発生。川田騎手も落馬という残念な形になり、レース前から波乱ムードに。 クセの強いタイプを避けがちとも言われる川田騎手ですが、今回はまさかの“乗りやすい・乗りにくい”以前の問…
ジャパンカップはカランダガンが衝撃の強さを見せつけ、まさに“世界ナンバーワン”と言える圧勝劇。2分20秒3のレコードを叩き出し、世界ランキング1位の実力を文句なしで証明しました。 直線ではカランダガンの手応えが良すぎて、ルメールが思わず併せに行く…
京都2歳Sで期待を集めていたバルセシートですが、レース内容は終始チグハグ。スタートで出遅れたうえに前半はかかり気味でリズムを崩し、外を回す形になってロスが増大。 4コーナーではすでに手応えが怪しく、勝負どころで姿を消す形になってしまいました。 …
京都2歳Sはジャスティンビスタがとんでもない末脚を披露して完勝。あの加速は“初めて見るレベル”と言っていいほどで、直線に入ってからの切れ味はまさに圧巻でした。 母父ディープの血がしっかり効いているのか、切れ味は一級品。サートゥルナーリア産駒から…
キタサンブラックとイクイノックスの種付け料が、ついに“2500万円”という超一流ラインに到達しました。 イクイノックスの人気は凄まじいとはいえ、ここまで一気に引き上げるとは正直びっくりした人も多いはず。 とはいえ、これだけ強気な設定を見ると「絶対…
最近、中国関連イベントの中止が相次いでいることもあり、競馬ファンの間では「香港国際競走は大丈夫なのか?」という声が出ています。 確かに情勢次第では、渡航中止勧告が出たり、入国トラブルが起きたりといったリスクがゼロではありません。最悪の場合、…
今年の初めは「安田記念でも面白いかも」と期待していた1頭でしたが、ここにきてようやく本来の力を取り戻してきた印象。久しぶりに“ウォーターリヒトらしい走り”が見られましたね。 それにしても、この馬は完全に“冬馬”なのかもしれません。好走歴を振り返…
フェブラリーS2着、安田記念2着、そして今回のマイルCSも2着——。 ガイアフォースは実力的には間違いなく一線級なのに、とにかく巡り合わせが悪い。あと一歩がどうしても届かない“歴史的名馬なのにタイトルに恵まれない”タイプになってきました。 直線でもう…
マイルCSでアスコリピチェーノは7着。ジャンタルマンタルとはかなり差がついてしまい、「あれ?この馬って結局なんだったの?」と思ってしまうような結果になりました。 ルメール騎手も、昨年に続いて“外伸び馬場なのに内を選ぶ”という謎采配を披露してしま…
マイルCSはジャンタルマンタルがとんでもない強さを見せつけましたね。レースぶりに一切の隙がなく、「これぞマイルの完成形」と言いたくなるような内容。ここまで勝ち方に死角が見えない馬も珍しいです。 その圧倒的な力は、往年の名馬・タイキシャトルを思…
福島記念のクリスマスパレードは、スタートこそ久々にスムーズに決まり期待が高まったものの、レース内容は悔しさが残るものとなりました。 超スローペースでの進行に加え、内で包まれてしまったことで身動きが取れず、そのまま隊列が変わらない展開に。 枠…
安田記念の1着賞金は1億8000万円、大阪杯はついに3億円に到達しました。 しかし、それでもドバイシーマクラシックやドバイターフといった海外レースの魅力には及ばず、トップホースの多くは依然として中東遠征を選ぶ傾向にあります。 背景には、日本のマイル…
ジャパンカップへ向けた最終調整が進むクロワデュノールですが、1週前追い切りで新馬相手に併走遅れという、やや気になる内容となりました。 息も上がり気味で、前走からのダメージがまだ残っているのでは…と感じさせる動きでした。 やはり“凱旋門賞遠征その…
エリザベス女王杯で5着と健闘したココナッツブラウン。レース後、北村友一騎手が発したコメントが印象的でした。 「もっとこうすれば…というところはありましたが、すごくいい状態で仕上げてもらい、勝負になると思っていました。本当に申し訳ないです」 普…
エリザベス女王杯2025で10着に敗れたステレンボッシュ。レース後、ルメール騎手のコメントが話題を呼んでいます。 「スタートでチャカついて出遅れた。後方からの競馬になり、ポジションを上げたものの、3~4コーナーで進路を邪魔されてしまった。リズムを崩…
エリザベス女王杯で、6歳牝馬ライラックが“らしさ全開”の走りを披露して大健闘。久しぶりに「オルフェーヴル産駒らしい存在感」をレースで感じた、というファンの声も多かった一戦でした。 今回は調子が抜群で、まるで3歳時のピークがよみがえったかのような…
エリザベス女王杯のステレンボッシュは、スタートで岩田騎手の“アタック気味”の接触を受ける不運もあり、最後まで流れに乗れず10着という結果に終わりました。 それにしても、ここ最近の走りを見ると「もう無理をさせる段階じゃないのでは…」と感じてしまう…
エリザベス女王杯で2番人気に推されたリンクスティップですが、結果は人気ほどのインパクトは残せず。 それでも3着とは大きく離れていないので、内容自体はそこまで悪くなかったと言えるかもしれません。 ただ、前につけても後ろから行っても、どうしても最…
エリザベス女王杯は、レガレイラがまさに“格の違い”を見せつける圧巻の勝利。外からあそこまで届くのか…と思わせる伸びで、一頭だけ脚色がまったく別次元でした。 正直、牝馬限定戦に出てくるのは反則級の強さ。しかも今回は鞍上が戸崎騎手。ルメール騎手と…
デイリー杯2歳Sでアドマイヤクワッズが強さを存分にアピール。直線では「差されるか?」と思わせる場面もありましたが、そこからしぶとく粘り込んでの勝利はお見事でした。 しかも今回は、あえて馬場の悪い内を通る形。それでも能力だけで押し切ったあたり、…
東海菊花賞で単勝1.0倍という、とんでもない支持を集めたシンメデージーがまさかの敗戦。 あのオッズで飛ぶのはさすがに衝撃で、現地でもネットでも騒然となりました。2番手から様子を見つつ進めたものの、前を行くマッドルーレットを気持ちよく行かせすぎた…
アルテミスステークスを快勝し、今後のさらなる飛躍が期待されていたフィロステファニが、屈腱炎のため早期引退となることが発表されました。 社台の公式情報によれば、故障箇所はダイワスカーレットと同じ部位とのことで、慎重な判断が下された形です。 ま…