2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
チャンピオンズカップに挑んだナルカミでしたが、今回はまさかの大敗。 改めて「中京は合わないのでは?」という声が強まる結果となりました。これまでのレースぶりを見ると“楽逃げのときだけ力を発揮するタイプ”という印象がより鮮明に。 今回は序盤で理想…
鳴尾記念で川田騎手が騎乗したグランヴィノスがまさかの“凡走”。 直線に向いた時にはもう手応えが怪しく、「なぜあそこから伸びないのか」と多くのファンが首をかしげる結果となりました。 レース序盤からどこかリズムに乗り切れていないように見え、結局は3…
今年のジャパンカップで、カランダガンが見せた走りは多くのファンにとってまさに“衝撃”そのものでした。 以前から「欧州馬は馬体重が軽く、意外とスピードがある」という声はありましたが、ここまで日本の高速馬場に適応し、圧倒的なパフォーマンスを披露す…
クロワデュノール陣営が、今年の有馬記念への参戦を見送ることを決断しました。 斉藤崇調教師は「また来年ですね」とコメントしており、年内はこれ以上使わず、来季へ備える方針のようです。 正直、ファンとしては「最初から有馬一本に絞っていれば…」という…
ジャパンCの発走直後に川田騎手が落馬し、その後ただひとりコメントを出さなかったことが話題になっています。 ネット上でもさまざまな憶測が飛び交っていますが、個人的には「川田騎手の性格的に、観客の声や発走環境への不満があったのでは?」と推測して…
ジャパンCでレコードタイムの激走を見せたアドマイヤテラが、なんとそのまま有馬記念へ向かうことが発表されました。 正直、「あのハードなレースのあとで本当に使うの!?」という驚きが大きいですが、陣営としては状態をしっかり見たうえでの判断なのでしょ…
「カランダガンは追走できない」──競馬予想TVでヒロシさんがこうコメントしていて私は首をかしげてしまいました。 ヒロシさんの本命はブレイディヴェーグ。 しかし勝ったカランダガン“持ったまま直線に向いてレコード更新した馬”ですよ?その馬を「追走でき…
ジャパンカップのクロワデュノールは、まさかの伸び欠きで存在感を出せず。直線でも全く脚が使えず、「あれ…?」というままレースが終了してしまいました。 ダービーは超スローからの先行で展開がドンピシャにハマった結果とも言われてきましたが、今回の走…
ジャパンカップはアドマイヤテラがスタート前に放馬してしまうアクシデント発生。川田騎手も落馬という残念な形になり、レース前から波乱ムードに。 クセの強いタイプを避けがちとも言われる川田騎手ですが、今回はまさかの“乗りやすい・乗りにくい”以前の問…
ジャパンカップはカランダガンが衝撃の強さを見せつけ、まさに“世界ナンバーワン”と言える圧勝劇。2分20秒3のレコードを叩き出し、世界ランキング1位の実力を文句なしで証明しました。 直線ではカランダガンの手応えが良すぎて、ルメールが思わず併せに行く…