
JRAの藤田菜七子騎手が「相手のある通信はしていない」と証言していた件について、虚偽の証言だったことが判明しました。
調書に押印までしていることから、JRAの主張が正しいと見なされる状況になっています。結局、菜七子騎手は虚偽の報告しかしていなかったということです。
騎手の言い分をそのまま信じ、詳細な調査を行わないのであれば、八百長を防ぐ意志がないと言っているのと同じこと。問題の本質はそこにあります。
発覚以来、状況が二転三転しているものの、JRAが調書に押印を突きつけた際の毅然とした態度は高く評価されるべきです。
菜七子騎手は、自分に不利な部分だけを隠して愚痴をこぼしていたのでしょう。
その話を信じた関係者が赤っ恥をかいたのは気の毒ですが、真実が明らかになり、正しい対応が取られることが求められます。