
競馬界でもおなじみの西山茂行オーナーが、自身のX(旧Twitter)でレストランの予約システムについて不満を爆発。
「テーブルチェックを経由しないと予約できない」と言われたことに腹を立てたようです。
しかしこれ、飲食店としてはむしろ“ごく普通”の対応。予約管理の効率化や、トラブルの未然防止、そして人手不足の中での業務効率の向上など、コスト削減とDX化(デジタルトランスフォーメーション)を進める現代の飲食業界では当たり前の流れです。
「何をするかわからないような客を避けられる」という意味でも、システム化には一定の価値があります。
一方で、“昔ながらの電話予約しか認めない派”からすると、味気なく感じるのもまた事実。
とはいえ、「お店に行ってやってる」「お金を払ってやってる」という感覚は、今の時代ではもう通用しません。
予約なしでスムーズに入りたいなら、ファミレス(例えばガスト)などの気軽なお店を選べばいいだけの話。
時代と共に変わる「おもてなしの形」。
店側も客側も、少しずつ歩み寄りが求められるのかもしれませんね。