
シランケドの馬主名義が、ニッシンホールディングスからジーティー冠号でおなじみの田畑氏に変更となりました。
どうやらチャンピオンズファームの経営難により、経営権を譲渡したのではないかと見られています。
「なぜこの馬にこの鞍上?」と思わせる起用があったのも、裏ではそうした事情が絡んでいたのかもしれませんね。
それにしても、横流し系のビジネスモデルはリスクが少なく、余裕で利益を出せるのが現実のようです。
一方で、割高なセレクトセールで高額馬を買い続けていれば、いずれ資金的に行き詰まるのはある意味“自明の理”ともいえるでしょう。