
リバティ世代から、ついに“遅れてきた大物”が登場しました。その名もシランケド。
名前のインパクトゆえに過小評価されがちな一頭ですが、今回の新潟記念でその実力を改めて証明しました。
これまで未勝利戦や1勝クラスの時から、他馬を置き去りにするようなケタ違いの末脚を披露してきたシランケド。
今回も豪快に突き抜け、その強さを見せつけました。世代の中でもトップクラスの存在感を放ち始めています。
また、川田・ルメールの時代から、坂井・北村といった新世代ジョッキーへと主役が移りつつあるのを感じさせるレースでもありました。
そして忘れてはならないのが父デクラレーションオブウォー。改めて「非常に優秀な種牡馬」であることを証明しています。日本競馬界において、もっと注目され、種付け頭数が増えていくべき存在でしょう。
👉 遅れてやってきた大物・シランケド。ここからの飛躍が本当に楽しみです!