酒飲み競馬クラブブログ

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【シンザン記念2026】バルセシート北村友一下手すぎ

スタートは綺麗に決まっただけに、道中でポジションを下げてしまったのは正直もったいなかったですね。あの出脚があったなら、もう少し前で流れに乗る選択肢もあったはず。

 

北村騎手の騎乗は、どうしても「前が奇跡的に開くのを待つ」ような形になりがちで、いわゆる漁夫の利狙いの競馬に見えてしまいます。今回はその展開待ちがハマらず、結果にも直結しませんでした。

 

最近は期待馬を継続して任されるケースが増えてきていますが、その分、結果が伴わないと評価が厳しくなるのも事実。ここはそろそろ目に見える結果が欲しいところです。

 

見た目は真面目で誠実そうな印象ですが、実際のレース運びはかなり思い切った、ある意味いかつい競馬をするタイプ。このギャップも含めて、今後どう修正してくるのか注目したいですね。