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【悲報】新種牡馬パンサラッサ、種付け頭数わずか54頭


今春から北海道新ひだか町アロースタッド種牡馬入りしたパンサラッサですが、初年度の種付け頭数は54頭にとどまりました。

 

生産者は馬の素質を見極めるプロ。エフフォーリアが大人気なのに対し、パンサラッサが不人気なのは、種牡馬として重要なのは2歳から3歳夏までの成績だと学習したからです。

 

また、現在の繁殖馬市場ではサンデーサイレンス系よりもキンカメ系が求められる時代です。サンデーの血統は孫世代になり、孫牝馬に使うなら3x4のインブリードになるため、サンデー持ちがデメリットでなくなってきています。

 

5歳になって本格化する馬が種牡馬として成功するのは難しいでしょう。種牡馬は2歳から3歳夏までの素質が問われます。晩成型で日本で勝っているわけでもない種牡馬が人気を集めるのは厳しい状況です。