
NHKマイルカップで1番人気に支持されながら14着と大敗を喫したアドマイヤズーム。その敗因の一つとして、レース中に「落鉄」があったことが判明しました。
発汗も目立ち、かかり気味に前へ行ったことでレースの流れにも乗れず、序盤から厳しい展開に。レース後、「さすがに負けすぎ」との声も上がっていましたが、少なくとも敗因の一端が明らかになった形です。
ただし、「落鉄がなければ勝てたか」と言われれば、それはまた別の話。実際、落鉄は爪へのダメージリスクはあるものの、走り自体に直結するとは限らないとも言われています。
なお、騎手がレース中に落鉄を明確に把握できるのか、という点にも疑問の声が上がっており、今後の状態確認と巻き返しに注目が集まります。