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オイシン・マーフィー飲酒運転で起訴 騎手免許剥奪の危機

英競馬界を代表するジョッキー、オイシン・マーフィー騎手が、飲酒運転の疑いで起訴されたことが明らかになりました。


この件により、騎手免許の剥奪も視野に入る深刻な事態となっています。

 

これまでも素行面ではたびたび問題視されてきたマーフィー騎手。過去にはアルコールに関する問題で騎乗停止処分を受け、依存症リハビリプログラムにも参加していましたが、今回の件で信頼回復の道のりが再び遠のくこととなってしまいました。

 

今年はサウジでビザンチンに騎乗して勝利した際、日本のメディアにも「また日本で騎乗したい」と強くアピールしていましたが、これで短期免許の取得は事実上厳しい情勢となりそうです。

 

問題を乗り越え、いったんは復帰してきただけに、ファンとしても残念なニュース。
今後、再び信頼を取り戻すには、もう一度ゼロからのスタートが必要となるでしょう。