
一時は凱旋門賞挑戦の可能性も噂されていたレガレイラですが、陣営は今年の渡仏を見送り、次走をオールカマー(中山)に定めたことが発表されました。
となると、秋のローテはおそらく
オールカマー → エリザベス女王杯 → 有馬記念 という国内王道路線になりそうか?
とはいえ、正直「有馬記念の勝利って奇跡に近かったんじゃ…?」という声もちらほら。
ここまでのレースを振り返ると、圧倒的な“強さ”を見せた内容は意外と少ないという印象を持っているファンもいるかもしれません。
ただ、そうした中でも有馬を勝っているのだから、やはりポテンシャルは確か。
「中山専用機」との声もありますが、それならそれで秋の舞台はまさにベスト条件とも言えます。
個人的には、2歳時に札幌の洋芝でスイスイ走っていた姿を思い出すと、凱旋門賞のような重い馬場にもフィットしそうなイメージもあり、ちょっと残念な気もしますが…それはまた別の話。
果たして、有馬記念連覇というドラマが再び起きるのか?この秋のレガレイラの走りにも注目です!