
今年の愛チャンピオンステークスに挑んだシンエンペラーでしたが、控える競馬を選んだものの何ひとつ良いところを見せられず6着惨敗。走りも頭が高く、フォームに力強さを欠いた印象でした。
「昨年は斤量に恵まれての好走だっただけでは?」という声も少なくありません。今年は61キロを背負っての挑戦。条件的に厳しかったのは間違いないですが、結果的にその壁を越える力は示せませんでした。
「世界の矢作厩舎」として海外挑戦を続けていますが、今年に入ってからは目立った実績を残せず迷走気味。今回の敗戦を受け、今後は国内専念となる可能性もありそうです。
👉 もし国内路線に切り替えるとすれば、どの舞台で復活の兆しを見せられるのか注目ですね。