
オールカマーはレガレイラが圧巻のパフォーマンスを披露しました。中山ではやはり“専用機”とも言うべき強さを発揮。外からねじ伏せる横綱相撲で、他馬を寄せつけませんでした。
宝塚記念での大敗が未だに謎として残りますが、今回の走りを見る限り、中山ではまったく別馬。斤量57キロを背負いながらも余裕の完勝で、「やっぱり本物の強さがある」と再認識させられました。
この内容なら、有馬記念も大いに期待できそうです。今の現役馬の中で、中山でレガレイラを倒せる存在は見当たらない――そう断言してもいいほどの圧倒的パフォーマンスでした。