酒飲み競馬クラブブログ

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【凱旋門賞2025】ロンシャン競馬場のペネトロメーター「4・1」

5日に行われた第104回凱旋門賞の前に、ロンシャン競馬場のペネトロメーター(馬場測定値)は「4.1」と発表された。これは過去にキセキ、ブラストワンピース、フィエールマンといった日本馬が苦戦した時と同じ数値で、今年も厳しいコンディションでしたね。

 

この数値が示すのは、相当の重馬場。馬体の大きいタイプには不利であり、今回も「言い訳の材料は揃った」と言わざるを得ない。むしろ、ビザンチンドリームが掲示板に入れば御の字といえるほどの過酷な条件だ。

 

フランス現地の馬ですら苦戦するほどの馬場なら、求められるのは純粋な馬のパワーとスタミナ。テクニックではどうにもならない“馬性能”の勝負になる。


それにしても――かつて話題になった「排水工事」は一体なんだったのか。毎年繰り返されるこの重馬場劇に、関係者の嘆きも聞こえてきそうだ。