
短期免許で来日したドイツのリーディングジョッキー、ハマーハンセン騎手ですが、現時点では結果がまったく伴っていません。
勝利どころか、馬券圏内に絡む場面もほとんどなく、「YOUは何しに日本へ?」と思ってしまう内容です。
少し前に来日したアメリカ人騎手もそうでしたが、ここ最近の“新外国人騎手”はどうにも期待外れが続いている印象。実績だけを見て過度に評価するのは危険だと、改めて感じさせられます。
昨年はWASJを制し、ドイツでは堂々のリーディング1位。その肩書きを考えると、なおさら物足りなさが際立ちます。日本の競馬への適応は簡単ではないとはいえ、そろそろ見せ場が欲しいところ。今後の巻き返しに期待したいですが、現状は厳しいスタートと言わざるを得ません。