
福永祐一の“西日”発言、坂井瑠星のジョッキーカメラ映像で立証されましたね。
「眩しかったのは馬ではなく福永自身だったのでは?」と冗談めかした声も聞こえてきますが、実際に西日が原因で騎乗に影響が出ている可能性は否定できません。
中山大障害がメインレースで行われない理由のひとつに、冬場の早い日暮れによる影の影響が挙げられています。それだけ光の加減は競馬にとって重要な要素なのです。
この状況を考えると、レース時間帯を調整するなどの対応を検討しても良いのではないでしょうか。西日が視界を妨げることで安全性が損なわれる可能性もあります。
「馬にもサングラスが必要か」という声もありますが、砂を被ってもへこたれない馬がいるように、光を嫌がる馬がいても不思議ではありません。騎手も馬も、より快適で安全な環境が求められるのは当然のこと。
今回の一件をきっかけに、改善策が検討されると良いですね。