
2023年の牝馬三冠馬・リバティアイランドが、ドバイターフでまさかの大敗。日本競馬を代表する名牝として世界の舞台に挑んだが、結果は厳しいものとなりましたね。
国内では他を寄せ付けない強さを見せたものの、海外の強豪相手には力及ばず。ドゥラメンテ産駒らしい早熟性を示す形となり、「ここが限界だったのかもしれない」という声も。
加えて、三冠達成以降、秋華賞を最後に勝利から遠ざかっていることも事実。川田騎手の古馬戦での成績にも疑問符がつき始めている。
今後は、ヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯といった牝馬限定GⅠで国内完全制覇を目指す路線への再シフトも視野に入ってくるかもしれない。
リバティアイランドにとって、今回の敗戦が大きな分岐点となることは間違いないかな。