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【天皇賞・秋2025】逃走メイショウタバル武豊6着

天皇賞・秋で注目を集めたメイショウタバル(武豊騎手)は、マイペースの逃げを展開するも6着に敗退。それでもスローペースの中でしっかり折り合いをつけた内容は、次走・有馬記念へ向けての大きな収穫となった。

 

レースは超スローの展開。掛かるそぶりを見せることなくリズム良く走れていたが、流れが遅すぎた分だけ直線では後続勢の決め手に屈した形だ。


「ハイペースで他馬を封じる形が理想」とも言われるタバルにとって、この秋天の条件はやや不向きだったかもしれない。

 

それでも、落ち着いて走れたことは成長の証。武豊も「次に繋がる内容」と評価しているだろうし、年末の有馬記念では再び注目を集めそうだ。


宝塚記念の再現なるか──タバルのリベンジに期待がかかる。