
北海道市場で開催されている1歳馬の競り市「サマーセール」で、ホリエモンこと堀江貴文氏が新たな競走馬を落札しました。
今回、2200万円で落札したのは「シャンデリアムーン2025」の牡馬。名義はSNSグループ株式会社となっています。
父は、初年度産駒となる現2歳世代が早くも注目を集めているエフフォーリア。現役時代には天皇賞・秋や有馬記念を制した名馬の産駒ということで、今後の活躍にも期待が集まります。
母のシャンデリアムーンもJRAの芝1200メートルで4勝を挙げた快速馬で、スピード能力には確かなものがありました。
父エフフォーリアのパワーと、母系から受け継いだスピードがうまくかみ合えば、面白い存在になりそうですね。
堀江氏は今回のサマーセールだけでなく、20日にも「ナリタブルースター2025」を1450万円で落札しています。
すでに2頭の若駒を手に入れており、今後どのような馬名が付けられ、どんな競走馬へと成長していくのかも楽しみなところです。
エフフォーリア産駒というだけに、個人的にもかなり気になる1頭。
ホリエモンの新たな愛馬が、将来ターフで大きな舞台を沸かせることができるのか。これからの成長を楽しみに見守りたいですね。