
現代日本競馬が各国から実力を疑われる事態になっていますね。
昨年のイクイノックス以降、海外G1で勝利がなく、これは危機的な状況ですね。イクイノックスから3馬身後れをとったプログノーシスが、ヨーロッパからやってきた馬に8馬身差で圧勝されるという結果には驚きました。
これを見ると、日本と海外の実力差は数十年経っても埋まっていないのでは?と思わざるを得ません。
特に香港は、オーストラリアやヨーロッパの強馬を積極的に取り入れ、日本馬にはあまり興味を示していない様子で、日本の血統レベルが見透かされているように感じます。
現在、目立った種牡馬も少なく、ディープインパクト亡き後の期待だったドゥラメンテの早逝は痛手です。
ディープの時代が終わってから、日本競馬のレベルが落ちてしまった印象は否めません。