2024-01-01から1年間の記事一覧
皐月賞馬ジャスティンミラノが屈腱炎を発症し電撃引退しましたね。 社台がディープ系を必要としないという判断は予想されていたことです。 クラシックホースを送り出したにもかかわらず社台入りを逃したことで、キズナ系統の未来が危ういとの見方もあります…
短期免許のドイル&マーカンド夫妻が揃って来日も結果は不振ですね。 毎年恒例となっている年末の来日ですが、観光旅行のような印象を受けるとの声もあります。 夫婦でのセット来日であるものの、ローカル競馬中心の活動となるならば、期待外れとの意見がある…
藤田菜七子さんがインスタグラムを更新し、「許されるならば、今後の競馬界の発展に貢献したい」との意向を示しました。 しかし、彼女の辞め方には多くの疑問が残り、このような形で再び中央競馬界に関わることが受け入れられるようであれば、競馬界としての…
永野猛蔵騎手が引退を発表しましたが、スマホの不正使用に加え、骨折による休業中に予想行為を行っていたことも問題視されています。 この件は、彼個人の処分だけで済む問題ではなく、競馬界全体としての信頼を揺るがす事態です。理事長の辞任や開催自粛レベ…
松若風馬騎手が長い間競馬界から離れたままでいる理由について、さまざまな意見が挙がっています。 飲酒運転は現代社会では特に厳しく取り扱われる問題であり、過去のケースと比較しても、パワハラや暴力よりも厳しい処分が下される傾向があります。 このよ…
今村聖奈騎手が他人の表彰式で注目を集めてしまい、少し話題になりました。 かつては叩かれていたことも多かった彼女ですが、「叩かれているうちが華」という言葉通り、以前ほど注目されなくなったことは寂しさを感じる部分もありますね。 それでも、今村騎…
河原田菜々騎手が負担重量に関する注意義務を怠り、戒告処分を受けたのは今年で3回目となりました。 減量特典を持つ騎手が体重管理で苦労するのは辛いものがあります。河原田騎手や大江原騎手が交互に体重超過を繰り返している状況も目立ちますね。 そんな中…
エリザベス女王杯2024でスタニングローズが見事な復活を果たしました。 これ以上ないほどの仕上がりで、やはり海外のトップ騎手は一味違うと感じさせられる結果でした。馬主が外国人騎手を選ぶ理由が、こうした場面で改めて理解できます。 2年間馬券圏内から…
エリザベス女王杯2024でルメールに5万円、岩田望に3万円の過怠金処分がくだされました。 ルメール騎手はこれまでも制裁を受けてきた経歴がありますが、制裁点が多い場合には再教育プログラムや実習を受ける必要があることもあります。 とはいえ、ルメールの…
2歳新馬戦でアスクセクシーモアが単勝1.5倍だったのに衝撃の敗戦でしたね。 期待がかかっていたものの、結果的に力不足を露呈する形となりました。騎乗自体は問題なく、単純に実力が足りなかった印象も受けます。しかし、調教の内容を踏まえると想定以上の伸…
リバティアイランドがジャパンカップを回避し、香港カップに向かうことが決定しました。 しかし、その香港カップも最終的に回避する可能性があるような印象も受けます。 リバティ自体は置いておくとしても、川田騎手が別の馬に乗る可能性が出てくるのは複雑…
BCディスタフ当日に出走取消となったオーサムリザルトですが、結局異常はなかったとのことで、何事もなくて良かったとは思います。 しかし、出走取消になった側からすればたまったものではありません。遠征費用の負担なども考えてほしいところです。 獣医師…
今村聖奈騎手が6月以来の久しぶりの勝利を挙げました。今回のレースは、彼女の腕が光った勝利と言えるでしょう。 福島開催をあまり出たくないと言っていた中での出走となりましたが、この時期にローカル参戦を決断したのも彼女の成長を感じさせます。 もっと…
JBCスプリントでタガノビューティーがチカッパをハナ差で制し、見事に重賞初勝利を達成しました。 外からの追い込みで勝利を掴んだタガノビューティーの強さは際立ちます。一方、イグナイターも外を回される展開に苦しみ、本来の力を発揮しづらいレースとな…
レベルスロマンスはGIタイトルを7勝も積み重ねてきた名馬で、特に海外での活躍が目立っています。 2022年にはベルリン大賞、オイロパ賞、BCターフを制し、2024年にはオイロパ賞、BCターフ、ドバイシーマクラシックも勝利。 驚くべき実績を持つものの、イギリ…
JBCクラシックで川田将雅騎手がウィルソンテソーロで地元凱旋勝利を飾り、感動の涙を見せましたね。 佐賀開催という舞台が追い風になったこともあり、川田騎手にとっても「ここで勝つしかない」という思いがあったのでしょう。大井の白砂が合わないウィルソ…
シャフリヤール、本当に馬主孝行な名馬ですね。歴代のダービー馬の中でも、独特のキャリアを積んできました。今後、香港ヴァーズなどで勝利し、引退後も語り継がれる存在になってほしいものです。 ディープ産駒としても、ここまで長く高い能力を維持している…
フォーエバーヤング、負けはしたものの強さが際立っていましたね。 3着に入っただけでも実力が証明されたと思いますが、コーナーでの加速が課題かもしれません。直線の長い競馬場で、ブリーダーズカップ(BC)開催の年には期待できそうです。 さらに、3歳な…
ブレイディヴェーグ、やっぱりエリザベス女王杯を回避していましたね。天栄の調教方法がそもそも直行ローテ向きなので、オリジナリティを出したいなら堀調教師のように天栄と真っ向から向き合うくらいの覚悟が欲しいところです。 脚が弱いのに府中牝馬Sに出…
現代日本競馬が各国から実力を疑われる事態になっていますね。 昨年のイクイノックス以降、海外G1で勝利がなく、これは危機的な状況ですね。イクイノックスから3馬身後れをとったプログノーシスが、ヨーロッパからやってきた馬に8馬身差で圧勝されるという結…
天皇賞2024・秋で3着のホウオウビスケッツ、見事に逃げ粘りましたね! これができるなら、普通に考えてG1でも勝てる力があるはず…! 一瞬、逃げ切ったかと思いましたが、惜しかったですね。ペースも仕掛ける位置も完璧で、大舞台でこんな騎乗ができるのは本…
タスティエーラには「本気で走っていない説」がありますね。 ラストスパートでの叩き合いでも、耳を立てて顔を横向けたままで集中が散漫。隣のドウデュースと比べても、気が抜けているように見えます。 これでプラス体重でここまでのパフォーマンスなら、や…
武豊騎手が「引退撤回してほしい(笑)」と語るほど、ドウデュースの存在が惜しまれています。騎手として、G1を狙える馬が減るのはやはり残念なことですよね。 ただ、ハーツクライ産駒のピークは1年ほどと言われているため、覚醒中に惜しまれつつ引退するの…
天皇賞・秋2024でドウデュースが驚異の上がり32.5秒を記録しましたね。 1頭だけ飛び抜けた末脚で、驚かされましたね。スローペースであれば、歴代でもトップクラスの瞬発力を発揮できる馬です。 もし去年、同じような騎乗をしていたらイクイノックスに勝てた…
メイショウの松本オーナーの資金源が気になる方も多いかもしれませんが、彼の事業は金属加工業で、従業員は270人、売り上げは約40億円。 いわゆる中小製造業のオーナー社長ですが、創業110年の老舗企業であり、特許もいくつか保有していることから、松本家の…
細江純子さんが菜七子騎手の件について、JRAに対して「貢献者である菜七子は許してあげるべき」という趣旨のコラムを書いています。 しかし、菜七子騎手が引退を決めた後で、椅子確保されてから好感度を狙ったようにも感じられます。 もし菜七子騎手が最初か…
菊花賞で3番人気に支持されたコスモキュランダが、M.デムーロ騎手の手綱で14着に終わりました。アルアイン産駒に過剰な期待を抱いてしまった感は否めません。 特に長距離戦でデムーロ騎手が結果を出すのは厳しいのではないでしょうか。 今回のレースでは、デ…
菊花賞でダノンデサイルに騎乗した横山典弘騎手が「かわいそうだった。誰かが悪いわけじゃない」とコメントしていますが、馬自体も散歩しているかのようで、全く頑張っていないように見えました。 敗因の一つは内枠にあったとはいえ、仮にアーバンシックが同…
ルメール騎手が「フランス馬の方が瞬発力が良い。日本馬はジワジワ」と発言しましたが、これはかなり核心を突いた指摘です。日本では3ハロンの瞬発力を重視する傾向が強すぎるという点が問題かもしれません。 日本の「瞬発力」は、軽くて固い馬場が前提とな…
天皇賞・秋に向けた1週前の追い切りで、ドウデュースが驚異的な時計を記録し、武豊騎手も「普通じゃないですよ」と絶賛しています。 とはいえ、毎度のように絶賛されているので、調教で身体能力を発揮してもレースで安定しない原因は気性にあるのかもしれま…